新たな取り組みを次々と展開している、佐世保市のハウステンボス。
その仕掛け人に、今後の展望を聞きました。

その人は、ハウステンボス社長 髙村 耕太郎さん。
(ハウステンボス 髙村 耕太郎 社長)
「明らかにテーマパークとしては、すごく進化してきている」

この夏、人気キャラクター “ミッフィー” をテーマにしたエリア『ミッフィー・ワンダースクエア』が誕生。

さらに秋には、8K・LEDパネルを使用した本格ライドアクションもオープン。
来場者数は、前の年より3割増加しました。
(髙村 耕太郎 社長)
「ベースの “リラックス” を大事にしながら、わくわくするポイントを増やしていく」
ハウステンボスの今後の展望は…。
まずは就任から2年、新たな企画を次々と誕生させる、その手ごたえを伺いました。

(髙村 耕太郎 社長)
「パーク自体の雰囲気は、確実に変わってきている。みんながわかりやすく興奮したりとか、ワクワクしているという表情が増えてきている」
訪れる人の服装も変わってきた印象ですが…。

(髙村 耕太郎 社長)
「テーマパークやそういうところを楽しみにしている感じの、すごく明るい服装の人とかが増えてきたりするので、そういう意味では、明らかにテーマパークとしてすごく進化してきている」
髙村社長が就任後に手がけたのが、ハウステンボス開業以来の最大規模のプロジェクトです。

ヨーロッパの街並みにオランダを代表する絵本のキャラクター “ミッフィー” の世界観を表現した新エリア『ミッフィー・ワンダースクエア』をオープンさせました。
これは就任時から、構想があったのですか?
(髙村 耕太郎 社長)
「ちょうど私が来たあたりから、このプロジェクトがスタートして、約1年半ぐらいかかってオープンした。
オランダで生まれた絵本なので、僕らが全体のコンセプトとしている “オランダ” とマッチして、ミッフィーを入り口にしながらハウステンボスの魅力を再認識、再発見してもらえるきっかけになればいい」
