
11Rはインから守田が人気に応える
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ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関8th」が2日目を迎える。注目は11Rだ。
守田が不動の軸。出足の感触は悪くなく、すんなりと逃げる。焦点は2着争いだが、機力で目立つ選手は不在。野末が3コースから握って追走1番手。佐々木は的確にさばいて。
<1>守田俊介 前検のカカリの感触が良かったので前半はそのまま乗った。思ったよりも回っていなかったけど行きたいところへ行けたし、操縦性は良かった。1走目としては合格。足は平凡だけど出足は悪くなさそう。
<2>本岡勝利 出足、回り足はまずまずだけど、伸びは永嶋選手に結構、行かれていた。
<3>野末智一 普通くらい。そんなに悪い感じはしない。スタートは早いと思って全速で行けなかった。
<4>新田洋一 初日はなぜか逃げられたという足。部品を換えてスリットで下がらないけど、トルク感というか回ってからの足が良くない。また何か考える。
<5>佐々木和伸 足は普通ですね。乗り心地も普通だけど、いいという感じはなかった。ペラをやります。
<6>石井伸長 思ったほど回ってこなくて重めだった。でも、普通はあって悲観する足ではない。
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