【写真】石川遼が投入した60度の新ウェッジ

国内男子ツアーは第2ラウンドが進行している。

初日を1オーバー・75位タイで終えた石川遼は、第2ラウンド前半で猛チャージ。1番から連続バーディを奪うと、その後も2度の連続バーディを決め、スコアを一気に6つ伸ばし、大会記録タイに並ぶ「29」でハーフターン。首位と2打差のトータル5アンダー・10位タイまで順位を上げている。

トータル7アンダー首位には、J・デロスサントス(フィリピン)、石坂友宏、小斉平優和、下家秀琉の4人が並んでいる。

米国男子ツアーに参戦中の星野陸也はトータル3アンダー・25位タイ。先週、初優勝を果たした勝俣陵はトータルイーブンパー・62位タイで、それぞれプレーしている。

Share.