高知県須崎市を流れる新荘川に棲む生き物を知ってもらおうと、移動型の水族館が週末限定でオープンしました。

9月27日と28日に須崎市のマルナカ須崎店にお目見えした、その名も「新荘川移動水族館」。
「須崎市釣りバカシティプロジェクト」の一環で、子どもたちに川の大切さを知ってもらおうと須崎市などが今年初めて企画したものです。

会場には新荘川に生息するフナやナマズなど約20種類・200匹の魚や生き物が展示されていて、訪れた子どもたちは魚を間近で観察したり実際に触ったりと興味津々の様子でした。

■子ども
「カメさわるのがおもしろかった。(甲羅が)ザラザラだった」
(Q:カメにさわったことは?)「はじめて」

プロジェクトでは、10月26日にファミリー向けの釣りイベントを開催する予定で、須崎の海や川に棲む生き物たちを身近に感じてもらえればとしています。

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