9/13(土) りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン プレシーズンマッチ 佐賀バルーナーズ戦の試合結果をお伝えいたします。

広島ドラゴンフライズ 48

佐賀バルーナーズ 72

(1Q:11-20、2Q:7-11、3Q:16-23、4Q: 14-18)

 


スターター




広島:ロバーツケイン、クリストファー・スミス、上澤俊喜、コフィ・コーバーン、晴山ケビン

佐賀:阿部諒、金丸晃輔、タナー・グローヴス、デイビッド・ダジンスキー、角田太輝

 


主なスタッツ



◆得点






コフィ・コーバーン



15得点





クリストファー・スミス



13得点





上澤俊喜



6得点





晴山ケビン



6得点






 


◆リバウンド






ロバーツケイン



7リバウンド





クリストファー・スミス



6リバウンド





コフィ・コーバーン



6リバウンド






 


◆アシスト






ロバーツケイン



3アシスト





コフィ・コーバーン



3アシスト





クリストファー・スミス



2アシスト





ドウェイン・エバンス



2アシスト






※B.LEAUGEスタッツではなく、クラブ独自のスタッツになります。

※スタッツは修正が入る場合もございます。




戦評


今季初めてのチームお披露目となる佐賀バルーナーズとのプレシーズンゲーム。

広島は怪我とコンディション調整のため7名のロスターかつ、各クォーター7分での特別ルール下での戦いとなった。

 

前半、#10上澤の3Pシュートで先制した広島だったが、佐賀にゴール下を支配され、#21富山のブザービーターの3Pシュートも決まり1Qを11-20で終える。広島はターンオーバーから失点、佐賀の#23ダジンスキーや#22グローヴスを中心に得点を許す。広島は#23コーバーンを起点にフリースローで粘ったものの、18-31と13点を追う展開で前半終了。

後半は#23コーバーンの1on1や#32晴山の3Pシュートで反撃を試みた広島だったが、佐賀#22グローヴスの3Pシュートやダンクシュートを許し、2on2から簡単なゴール下での得点を量産。広島はオフェンスのリズムを掴めず。最終的に48-72で敗戦となった。

 

広島はディフェンスに課題が残る結果となった。佐賀のドライブやカッティングに対し、簡単なゴール下での失点が続き、ペイントエリアでの失点が38点(67.9%)。さらに佐賀は広島のターンオーバーから24得点を記録し、広島としては苦しい結果になった。

新加入選手の強みも見えるシーンも多くあったので、開幕までの期間にロスターの完全復帰と本日のゲームからのチームとしての成長に期待したい。


会見コメント


■朝山正悟

「結果の通り苦しい展開になってしまった。その要因はターンオーバーからの失点や、その局面での強度だと思う。言い訳になるが、この状況の中で強度を持った練習ができたのは実際今日が初めてだった。そういった部分で面食らったところもあった。ただ、その中でもメンバーがしっかりとやってくれた部分もあり、いいプレーも多く出た。そういった点にフォーカスしながら、残りの期間で今日見えた課題にしっかり向き合っていきたい」

 

■コフィ・コーバーン

「本当にタフな初戦になってしまった。初めて試合に臨んだ中で、やっていかなければならない部分も見えた。ただチームのポテンシャルの高さは健在だと思う。連携や信頼関係の部分ではまだまだ足りず、ディフェンスもさらに強化していかなければならないと感じた」

 

■晴山ケビン

「広島として初めてのプレシーズンということで、これまでやってきたことを出したい気持ちがあったが、課題が多く見つかった試合だった。昨シーズンの広島としての課題はリバウンドと、ペイントに入ってからのアシスト数だった。その部分を夏の間取り組んできたが、課題が残るゲームだった。良い点としては、意外にもスタッツ上ではチームリバウンドで勝っていたことに驚いた。プレーしている中ではオフェンスリバウンドをかなり取られた印象があったので、そこは改善していかなければならないと感じた」









Share.