◼︎日時

2025年9月6日(土) 15:05 TIPOFF

◼︎対戦

福島ファイヤーボンズ(B2東地区)

◼︎会場

富士宮市民体育館

 



試合結果


静岡 72 – 63 福島

1Q  14 – 24

2Q  19 – 16

3Q  16 – 10

4Q  23 – 13

 



試合後コメント

森高大 HC



また皆さんの前でゲームができたということが本当に嬉しいですし、ブースターの皆さんの声援はいつも通り僕たちに活力を与えてくれて、すごく嬉しさを感じられるゲームになりました。

ゲーム内容については、まだまだチームを組んでいる途中なので荒さという部分はあるにしても、この40分間のゲームで一つひとつ課題を潰していくことができたと思っています。

その中でも、ディフェンス・オフェンス両面で、タイムアウトで伝えたことをしっかりと修正していこうという姿勢や実際に修正できたというところを、チームが見せてくれたことが非常に収穫だったなと感じています。

このように新しい課題とぶつかってしっかりとクリアして、良い形でレギュラーシーズンに入ることが、このプレシーズンゲームの目的だと思います。

もちろん勝てたことは嬉しいですが、何よりもそのような姿勢が選手たちから見られたということに、僕はすごく幸せな気持ちです。

まだまだチーム全体はコンディションを調整中で、プレータイム制限がある選手も多いです。明日もその部分をうまく戻していきながら、選手たちがオーバープレーで怪我につながらないようにコントロールしていきたいと思います。

 



#10 ティム・シュナイダー選手



僕がこの時期に最も大切だと思っていることは、日々成長することです。その点において、今日の試合は大きくステップアップできた試合だったと思います。

アグレッシブなディフェンスというものが、僕たちらしいプレーでもあり、森高大HCが求めている部分でもありますが、その点において今日の後半は僕たちらしいディフェンススタイルを見せることができたと思います。

もちろん、まだまだ良くしていかなければいけないところや、ここから成長していかなければならないところも多くあります。

しかし、今日の試合で言えば、僕たちらしいプレーをすることができたということは、僕も含め、誇りに思える部分だと思っています。

 



#33 林翔太郎選手



前半は福島さんのペースに飲まれてしまって、第1Qで24点も取られてしまいましたが、後半に入ってからは、今まで僕たちが練習してきたことを少しずつ出していくことができて、最終的に勝つことができて良かったなと思います。

僕たちは攻撃的なディフェンスということをチームスタイルとして掲げてやってきているので、今日の第3・4Qではディフェンスリバウンドなど、僕たちの特徴を出して相手を押さえることができたと思います。

これは本当に素晴らしいことだと思うので、そこが今日の試合で良かったところだと思います。

まだまだ小さいエラーだったり、改善できる部分だったりもたくさんあるので、しっかり映像を見直して明日の試合で改善していきたいと思います。

 

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