2025年8月27日 16:56

山形県庁
女子児童の水着を児童のバッグから物色して見たとして、山形県教育委員会は27日、庄内地方の小学校に勤務する30代の男性教諭を停職1年の懲戒処分としました。男性教諭は同様の行為を複数回行っていたということです。
停職1年の処分を受けたのは庄内地方の小学校に勤務する30代の男性教諭です。
県教委によりますと、男性教諭はことし6月中旬の午後5時ごろ、放課後の校内で廊下にかかっていた女子児童の水泳バッグを物色し、水着を取り出してその場で広げて見たということです。水着を見ている姿を同僚の職員が目撃し、発覚しました。
県教委の聞き取りに対し、男性教諭は「性的欲求を満たすためにやった」と話していて、去年7月ごろにも2、3回、女子児童の水着を物色して見る同様の行為に及んでいたということです。
男性教諭は「被害に遭った児童に最低なことをして申し訳ない気持ちでいっぱい」と話していて、27日付けで依願退職したということです。
最終更新日:2025年8月27日 20:25
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