鹿児島市の天文館も多くの帰省客や観光客で賑わい、「しろくま」を食べて涼を感じる人が多くいました。故郷を離れ、県外で暮らしている帰省客たちに、帰ってきて感じる「鹿児島のいいところ」を聞きました。
(宮崎から帰省)
「桜島を見ると、地元愛が熱くなる」
(佐賀から帰省)
「自然もだし、ごはんが美味しい。みんな優しい。やっぱりとんかつ」
(愛知から帰省)
「いつも待ってくれている家族がいるところ」
(熊本から帰省)
「桜島とお肉!」
大阪から娘と孫を連れて帰ってきた男性は…。
(大阪から帰省)
「落ち着く、鹿児島に帰ってきたら。魚も牛も豚もサツマイモも全部おいしい、おいしいところだらけだとみんなに紹介してる」
お父さんの地元はどうですか?
(大阪から帰省)
「最高。みんな優しくてご飯も美味しいし毎年来たい」
大阪に50年以上住んでいるこちらの女性は、家族15人を連れて帰省してきました。
(大阪から帰省)
「(人が)温かいし、優しいし、食べ物がおいしい。孫、ひ孫いっぱい連れて帰ってきた。楽しかった。自慢できる、誇りを持って胸をはって連れて帰ってきた。鹿児島はここやで、と。天文館通りやでって」
こちらの女性は…。
(京都から帰省)
「(鹿児島に)住む、これから、50年ぶり!どうしよう!」
今回の帰省から、約50年ぶりに鹿児島に住むそう。家族13人で帰省してきましたが…。
(京都から帰省)
「一人だけ(残る)。あとは帰っちゃう。母の介護、老後を一緒に楽しく過ごすために帰ってきた。泣きそう」
50年ぶりに始まる鹿児島での生活。地元の好きなところは…?
(京都から帰省)
「海と山とセミ」
鹿児島のシンボル桜島。雄大な自然に豊かな食材。そして人の温かさ。帰省客たちは、地元・鹿児島の魅力を改めて感じているようです。
