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2025年8月15日 18:31

香川県内の未解決事件 有力情報への懸賞金期間を延長

 香川県内で起きた3つの未解決殺人事件について、犯人逮捕に結びつく有力情報の提供を目的とした懸賞金制度の期間が、来年(2026年)まで延長されました。

 懸賞金の対象となっているのは、1997年、旧琴南町の山中で当時高校1年生の真鍋和加さんが殺害され、遺体で見つかった事件。同じ1997年に、坂出市加茂町で会社社長の松下菊江さんが殺害された事件。それに、2005年に東かがわ市三本松で一人暮らしをしていた鯛谷明子さんが、自宅で殺害された3つの未解決事件です。

 香川県警はこれまでに3件合わせて、のべ13万3000人の捜査員を投入し、356件の情報提供がありましたが、未だ有力な手がかりは得られていません。最高で100万円が支払われる懸賞金制度の期間は来年7月末までで、県警は「事件を風化させないためにどんなに些細なことでも情報提供をしてほしい。」としています。

最終更新日:2025年8月15日 18:31

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