
「夏の全国小学生ドッジボール選手権」で優勝を目指す「RISING SUN」のメンバー
福岡県苅田町を拠点に活動する小学生のドッジボールチーム「RISING SUN(ライジングサン)」のメンバーが12日、県庁を訪れ、大曲昭恵副知事に、全国大会「夏の全国小学生ドッジボール選手権」(17日、群馬県)に出場することを報告した。
全国大会には、47都道府県の予選大会を勝ち抜いた代表チームが出場する。ライジングサンは、29チームが参加した県予選のリーグで優勝し、代表の座を勝ち取った。
この日は、苅田町や行橋市、北九州市小倉南区の小学3〜6年のメンバー15人がそろった。6年が2人と、高学年が少ないのも特徴だ。
苅田小6年でキャプテンの松田遥翔さんは取材に「自分たちは小さいけれど全員で大きな声を出していいプレーをしてきた。全国大会でも声を出して優勝したい」と力を込めた。(飯村海遊)
