渦潮を真上から見ることができる「渦の道」にも、県内外から多くの家族連れが訪れていました。

観光客は、ボランティアによる解説を聞きながら、渦の動きを眺めていました。

(観光客)
「愛知県から来ました。渦ちょっとあんまり見れなかったんですけど」
「(ボランティアから)いろいろ話を聞いてすごいなあと思った」
「阿波踊りも見たいし、香川でうどんも食べたいし、淡路島も見たくて」

(大阪から帰省した人)
「実家が徳島なので、お盆で帰省しています。きのう来てきょう帰ります。」

(観光客)
「くるくる鳴門に行ったり、ここで渦を見ます。」

鳴門市の渦の道の来場者は、9日・10日の2日間であわせて8366人。

2024年の同じ時期と比べて、1.6倍に増えました。

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