8月10日行われた高知県の仁淀川町長選挙で新人で元・町の教育次長の片岡信博氏が現職を破り初当選を果たしました。
任期満了に伴う仁淀川町長選挙は10日投開票が行われ、新人で元・町の教育次長の片岡信博氏(57)が1478票を獲得し、現職の古味実氏(61)をわずか16票差で破り、初当選を果たしました。
片岡氏は高齢者が心身共に健康で暮らせるフレイル予防の施策拡充や子育て支援策としての町営塾の整備、また中学生の海外短期留学などを公約に掲げていました。
■初当選した片岡氏
「嬉しいの一言です。期的には若者定住支援金。中期的には移住者に選ばれる町。長期的には仁淀川町で育った子どもたちが退職後、仁淀川町に帰ってきてもらう町にしたいと思っている」
投票率は75.34%と前回の選挙より0.91ポイント下回りました。
片岡氏の任期は8月28日から4年間です。
