公開日時 2025年08月10日 18:58更新日時 2025年08月10日 21:17
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「よさこい祭り」の本番で舞を披露する踊り子たち=10日午後、高知市
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共同通信
南国土佐の夏の風物詩「よさこい祭り」の本番が10日、高知市で始まった。12日までの期間中、県内外から188チーム、約1万8千人が参加する。この日はあいにくの雨となったが、色鮮やかな衣装をまとった踊り子たちが、鳴子を手に、華やかな舞を披露した。
本番となった10日、踊り子たちの息のそろった演舞を見に、大勢の人が市内の商店街に詰めかけた。「頑張れ」とエールを送る姿もあった。
踊り子として参加した大学生林慈央さん(21)=東京都=は「雨も気にせず、みんなではじけて楽しむことができた。最後まで笑顔で踊りきりたい」と話した。
よさこい祭りは今年で72回目。1954年に市民の健康と繁栄を願い、始まった。