よさこい祭りは、8月10日から本祭が始まり、高知の街は踊り子たちの熱気に包まれています。

高知の真夏の祭典「よさこい祭り」。
72回目の今年は188チーム、約1万8000人の踊り子が参加しています。10日から本祭が高知市内16か所の競演場・演舞場で始まり、各チームが鳴子の音を響かせ華麗な舞いを披露していました。
今年、競演場にリニューアルし、特設ステージが設けられた高知駅前の会場は、祭りの開始から大勢の観客が訪れ、よさこいを堪能していました。

■大阪から来た観客
「迫力すごかった。見るのが初めてすぎて分かってなかったけど、歌とかも全部歌っていて(踊りも)みんなきれいに揃っているし、うわあ、すごいなと思った」

よさこい祭りは、11日が本祭2日目、12日は全国大会と後夜祭がおこなわれ、高知の夏を熱く彩ります。

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