子どもたちにお金や銀行の仕組みについて理解を深めてもらおうと8月8日、銀行の仕事を体験するなどの勉強会が行われました。
■子ども「いらっしゃいませ~」
8日、みずほ銀行高知支店で行われた「子どもサマースクール」には、高知県内外の年長の園児から中学生までの15人が参加しました。
みずほ銀行が取り組む地方創生の一環で、子どもたちにお金や銀行の仕事などについて理解を深めてもらおうと、全国の20店舗で実施しているものです。子どもたちはみずほ銀行の職員から銀行の業務などについて説明を受けたあと、ATMや貸金庫を見学しました。
子どもたちの目の前に置かれたのは本物の現金1億円分の札束。普段なかなか見ることができない大金を前に子どもたちは…
■子ども 「重たい」
参加した子どもたちは真剣な眼差しで銀行の役割について理解を深めていました。
みずほ銀行高知支店は、今後も地域への貢献活動を続けていきたいとしています。
