スーパーで菓子パンなどを万引きしたとして、熊本県職員が停職処分となりました。
8月8日付で停職1か月の懲戒処分を受けたのは、県南広域本部に勤務する主事・技師級の34歳の男性職員です。
【写真を見る】セルフレジで読み取られず「得をしたと思い」菓子パン、刺身、ウイスキーを万引き 書類送検された熊本県職員が停職処分に
県によりますと、職員は去年12月30日、熊本市のスーパーで菓子パンと刺身、ウイスキーの3点、合わせて約6300円分を盗み、店を出た直後に店員に呼び止められて警察に通報されました。
職員はその後、店側に代金を支払いましたが、窃盗の容疑で書類送検され、今年2月に不起訴処分となったということです。
職員は県の聞き取りに対し「10点の買い物をしようとしてセルフレジで商品をスキャンしたところ、読み取らない商品1点があった。得をした感情になったので、さらに2点もスキャンせずに買い物袋に入れた」と話しているということです。
熊本放送
