2025年8月7日 13:12
岩手県内の「新型コロナウイルス」の直近1週間の患者数は169人で、前の週の倍以上に増えました。
また、「伝染性紅斑」、いわゆる「リンゴ病」の患者数も2週ぶりに前の週を上回りました。
岩手県によりますと、8月3日までの1週間に定点医療機関から報告された新型コロナの患者数は、前の週より90人増えて169人。
1医療機関当たりの患者数は、4.12人でした。
県によりますと、「新型コロナは冬と夏に患者が増える傾向にあるため、お盆期間中も手洗いやせきエチケットなどを心がけてほしい」ということです。
また、「リンゴ病」の1定点医療機関あたりの患者数は前の週より0.48人増えて1.81人で、警報レベルの2に近づきました。
子どもを中心に感染し、激しいせきが続く「百日せき」は、新たに61人の新規感染者が確認され、流行の収束がみえません。
最終更新日:2025年8月7日 13:12
