8月5日朝、徳島県でJR土讃線の特急列車が倒木と接触し、土佐山田駅と阿波池田駅の間で一時、運転見合わせとなり約1560人の利用客に影響がでました。
JR四国によりますと、5日午前7時20分ごろ、徳島県三好市の土讃線祖谷口駅と阿波川口駅の間で高知駅発の上り特急列車「南風2号」が倒木と接触しました。
乗員・乗客にけがなどはなく、約20分後に運転を再開しましたが倒木の撤去作業により、土佐山田駅と阿波池田駅の間で一時、運転見合わせとなりました。
撤去作業は午後3時20分ごろに完了し、運転を再開。この影響で特急列車19本、普通列車6本の合わせて25本が運休、または部分運休となり、一部列車に20分の遅れが出て、約1560人の利用客に影響が出たということです。
