2025年8月1日 16:51

大阪市浪速区にある飲食店を利用した11人が下痢や腹痛などを発症し、発症者の便からカンピロバクターが検出されたことから、保健所は集団食中毒と判断し、この店舗に2日間の営業停止を命じました。
大阪市によりますと、食中毒が発生したのは、大阪市浪速区の「闘鶏 難波店」で、7月23日に店で提供されたコース料理を食べた男性16人のうち11人が下痢や腹痛、発熱などの症状を訴えたということです。発症者の便からカンピロバクターが検出されたことから、保健所は集団食中毒が発生したと断定し、8月1日からの2日間、営業停止を命じました。
症状を訴えた11人は全員軽症で、快方に向かっているということです。
最終更新日:2025年8月1日 17:05
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