車いすバスケットボールの楽しさを知ってもらおうと、日本代表選手による体験会が26日徳島県吉野川市で開かれました。

これはパラスポーツの普及や、車いすバスケの魅力を伝えようと開かれたものです。

体験会には小・中学生約60人が参加しはじめに徳島ガンバロウズの選手たちによるバスケットボールの指導が行われました。

このあと車いすバスケの日本代表として10年以上活躍している北間優衣選手が講師となり、車いすバスケ体験を行いました。

参加者は慣れない車いすでの動きに苦戦しながらも楽しく取り組んでいる様子でした。

(参加した児童)
「難しかったところは漕ぐのが意外と重くて手がつかれた」
「初めてだったけど難しいところもあったけど楽しかった」

プロの指導による貴重な経験で子どもたちの記憶に残るイベントとなりました。

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