奈良市・5期目の仲川市長が初登庁 争点だったごみ処理施設については「決着をつけていく」と意気込み

奈良市・5期目の仲川市長が初登庁 争点だったごみ処理施設については「決着をつけていく」と意気込み

 20日に5回目の当選を果たした仲川げん奈良市長が初登庁し、ごみ処理施設の新設問題の決着に向け、意欲を示しました。

 任期満了に伴い20日に投開票された奈良市長選挙で、5期目の当選を果たした仲川げん市長が初登庁し、およそ180人の職員らに拍手で出迎えられました。

 仲川市長は会見で、市長選の争点だった、ごみ処理施設の新設について、決着が求められていると話しました。

(仲川げん市長)
「議論ばかりの20年を今まで歩んできましたけども、もう決断をして実行していく次はスキームに入るべきだと考えております」
「このあたりについてとにかく決着していくことが求められると思います」

 仲川市長は2009年に初当選し、5期目は今月31日から始まります。

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