日本バレーボール協会は18日、ネーションズリーグ予選ラウンド第3週の日本ラウンドに出場する男子日本代表メンバーの変更を発表した。
【一覧】バレーボール2025年度日本代表選手&『ネーションズリーグ』日程
ドイツ戦(16日)、アルゼンチン戦(17日)のメンバーからアウトサイドヒッターで主将の石川祐希(29)とミドルブロッカー・小野寺太志(29)がリザーブに回り、ミドルブロッカー・山内晶大(31)とアウトサイドヒッター・山崎彰都(27)を登録。山内と山崎は18日のブラジル戦から出場できる。
今大会はリザーブとして最大4人の選手を登録することが可能。出場チームが大会の責任者に選手交代を申し入れ認められた場合、その翌日の試合から交代した選手が試合に出場できる。
日本(世界ランキング5位)は、日本ラウンドに入りドイツ、アルゼンチンに勝利し2連勝、今大会の通算成績は7勝3敗。日本は18日にブラジル(世界ランク4位)、20日にアメリカ(世界ランク6位)と対戦する。
『ネーションズリーグ』は毎年開催され、オリンピック、世界バレーと並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。今年は出場チームが「16」から「18」に増え、世界を転戦しながら戦う。決勝ラウンドは開催国の中国と予選ラウンドの上位7チームにより、トーナメント形式で行われる。前回大会で日本は男女とも銀メダルを獲得、男子は3大会連続のメダルを目指す。
【メンバー】
◆セッター
大宅真樹(日本製鉄堺ブレイザーズ)
永露元稀(広島サンダーズ)
◆アウトサイドヒッター
富田将馬(大阪ブルテオン)
髙橋藍(サントリーサンバーズ大阪)
甲斐優斗(専修大学4年)
山崎彰都(ウルフドッグス名古屋)
◆オポジット
宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)
西山大翔(大阪ブルテオン)
◆ミドルブロッカー
山内晶大(大阪ブルテオン)
西本圭吾(広島サンダーズ)
エバデダン ラリー(大阪ブルテオン)
佐藤駿一郎(ウルフドッグス名古屋)
◆リベロ
小川智大(サントリーサンバーズ大阪)
山本智大(大阪ブルテオン)
