今月3日に公示された参議院選挙の秋田県選挙区で、6日までに期日前投票をした人は、2万人余りでした。
前回3年前の同じ時期に比べて、出足は鈍くなっています。
参院選の期日前投票は、公示翌日の今月4日に始まりました。
県選挙管理委員会のまとめによりますと、6日までの3日間に期日前投票をした人は、県全体で2万519人でした。
これは、有権者全体の2.57%にあたります。
3年前の参院選は、公示日が通常より1日前倒しされたため、単純比較できませんが、投票率は、前回の同じ時期に比べ、0.31ポイント低くなりました。
市町村別では、東成瀬村が4.41%と最も高く、仙北市が4.27%、八郎潟町が3.92%などとなっています。
今回は、移動式を含め、県内200か所に期日前投票所が順次設けられることになっていて、投票できる期間や時間はそれぞれ異なります。
