公開日時 2025年07月06日 05:00更新日時 2025年07月06日 16:50
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琉球新報朝刊
【愛知】慰霊の日に合わせた企画展「沖縄から平和を考える 沖縄の基地問題は私たちの問題」が名古屋市名東区の「戦争と平和の資料館ピースあいち」で開かれている=写真。12日まで。
展示では「鉄の暴風」ともいわれた沖縄戦の実相や、辺野古新基地の問題点など沖縄の歴史をパネルで分かりやすく紹介している。
視聴コーナーでは、愛知では実感をもって捉えにくい「基地のある日常」として、戦闘機やオスプレイが飛び交う様子や、実戦さながらの日米共同軍事演習、普天間飛行場と隣り合わせで子どもたちが登下校する様子などを伝えている。
戦争体験を語り継ぐ様子を見ることができる映像コーナー「沖縄戦を伝える」では今年、沖縄県平和祈念資料館の協力で、西平幸子さん(西原町出身、当時11歳)が娘や孫に当時を語る映像が新たに加わった。
(古堅初子通信員)
