フランス パティスリーウィーク 2025が全国300店で開催決定!
ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブ株式会社が、フランス菓子の祭典「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク 2025」を2025年7月1日から7月31日まで開催します。今年のテーマはフランス伝統菓子「サントノレ」で、全国300以上の参加店舗でそれぞれのシェフが手がけたオリジナルスイーツが楽しめます。「サントノレ」は、円形のパイ生地にクリームとキャラメルで飾られた、見た目にも美しいお菓子です。このイベントを通じて、フランス菓子の魅力を再認識し、パティシエたちの技術を堪能できる貴重な機会です。
この記事の要約
フランス パティスリーウィーク 2025が7月1日から開催。
今年のテーマは「サントノレ」で、全国300店以上で提供。
オリジナルスイーツを通じてフランス菓子の魅力を体験可能。
『フランス パティスリーウィーク 2025』7月1日より開催 ~夏の新作スイーツの祭典!フランス伝統菓子「サントノレ」を全国300店以上で堪能できる~
この記事は、フランス菓子やスイーツに興味がある方や、特別な夏のスイーツイベントを楽しみたい方におすすめです。フランスの伝統的なスイーツ「サントノレ」を全国各地で楽しむことができるこのイベントの詳細を知ることで、参加店舗や新作スイーツの魅力を体験する準備が整います。
ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク 2025
三井住友トラストクラブ株式会社(代表取締役社長:五十嵐 幸司)は、2025年7月1日(火)から7月31日(木)までの期間に、5回目となるフランス菓子の祭典「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク 2025」を開催することを発表しました。このイベントは、全国300店以上のフランス パティスリーウィーク参加店が共通のテーマに基づいたオリジナルスイーツを提供するもので、今年のテーマはフランスの伝統菓子「サントノレ」(saint-honoré)です。
フランス伝統菓子「サントノレ」とは?
「サントノレ」は、19世紀にパリのサントノーレ通りにあるパティスリー「シブースト」で誕生したとされるフランスの伝統的なスイーツです。このスイーツは、円形のパイ生地の上にクリームを絞り、キャラメルでコーティングしたミニシューを飾り付けたもので、その見た目は公爵の王冠を模しています。フランスでは特別な日に食べられるお菓子として親しまれています。
サクサクしたパイ生地、ふんわりとしたシュー生地、なめらかなクリーム、カリッとしたキャラメルの4つの異なる食感を楽しめる「サントノレ」は、伝統と創造性が詰まったお菓子として、多くのシェフたちに愛され続けています。現代的なアレンジも加えられ、今なおフランスのパティスリー文化を象徴する存在です。
参加店舗の紹介
今年のフランス パティスリーウィークに参加する店舗には、東京・麹町の「PATISSIER SHIMA(パティシエ・シマ)」や、東京・経堂の「Frederic Cassel(フレデリック・カッセル)」など、名だたるパティスリーが名を連ねています。
東京・麹町「PATISSIER SHIMA(パティシエ・シマ)」
シェフの島田 徹(しまだ とおる)氏は、2004年にフランスに渡り、数々の著名なパティスリーで経験を積んできました。彼の「サントノレショコラ・テッカンノン」は、756円(税込)で提供され、チョコレートと鉄観音烏龍茶を組み合わせた薫り高いスイーツです。パッションフルーツのパートドフリュイがアクセントとなっています。詳細はこちら。
東京・経堂「Frederic Cassel(フレデリック・カッセル)」
シェフの上久保 春華(かみくぼ はるか)氏は、2016年からフレデリック・カッセルでの勤務を開始し、2025年4月にシェフ・パティシエに就任予定です。彼女の「サントノレ フランボワーズ・セザム」は、1080円(税込)で提供され、フランボワーズとゴマを組み合わせた軽やかで風味豊かなスイーツです。詳細はこちら。
イベントの概要と参加方法
フランス パティスリーウィークは、2021年から全国各地の洋菓子店やホテルで開催されており、参加店舗の職人たちが素材にこだわり、一つ一つ手作りしたオリジナルのお菓子を提供します。開催期間中は、全国のパティシエが考案したユニークなスイーツを楽しむことができます。
このイベントは、ダイナースクラブ会員限定ではなく、誰でも参加可能です。商品の価格は各店ごとに異なるため、詳細は各店舗にお問い合わせください。また、参加店舗の一例として、北海道の「patisserie •chocolatier Bon Vivant」や、群馬の「パティスリー リュパン」、愛知の「カフェタナカ」などが挙げられます。詳細はこちら。
ダイナースクラブの食文化への取り組み
ダイナースクラブは、アメリカの事業家マクナマラによって創立された“ツケで食事ができるクラブ”が起源であり、食を育む文化や地域、担い手に目を向けてさまざまな「食文化の応援」に取り組んでいます。フランス菓子の魅力を再認識し、パティシエたちの素晴らしい仕事にスポットライトを当てる本イベントも、その一環として誇りを持ってサポートされています。
開催情報
開催期間は2025年7月1日(火)から7月31日(木)までで、各店舗によって期間が異なる場合があります。全国の参加店は、北海道から沖縄まで広がっており、地域ごとに特色あるスイーツが楽しめます。
終わりに
フランス パティスリーウィーク 2025は、フランス伝統のスイーツ「サントノレ」を通じて、食文化の魅力を再発見する素晴らしい機会です。全国各地のパティスリーが集結し、各店の個性豊かなスイーツを楽しむことで、参加者は新たな味わいの発見をすることができるでしょう。未来に向けて、食文化のさらなる発展と、パティシエたちの技術が引き継がれていくことを期待したいです。
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