長崎市出身の浦川 翔平さんとコラボしたビールが、長崎スタジアムシティで誕生しました。
SDGsにも取り組み、ビールを通して地元への恩返しです。

カップにビールを注いでいるのは、
ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のパフォーマーで
長崎市出身の浦川 翔平さん。

東京発のニュースサイトで連載しているコラムの企画として、
長崎スタジアムシティでオリジナルクラフトビールを醸造しました。

市内2つの小学校で余ったコッペパンやカステラの端材を使い、SDGsにも取り組んでいます。
商品名は「Cloud9」。
「最高に幸せな状態」や「最も高い雲」などを表しているそうです。

(冷川小粹アナウンサー)
「乾杯!ばりうまか~」
(浦川 翔平さん)
「ビールのイメージを変えていきたい。クラフトビールって、また(ブームが)きてるので、大好きなもので人を笑顔にしたい」
10日に開かれたライブに合わせ、販売を開始。
1日で、約300杯が売れたそうです。

(浦川 翔平さん)
「“長崎への恩返し” というのもすごく強く思っているので、自分が大好きなビールを通して恩返しできるのは一番ステキ」
浦川さんのコラボビールは、長崎スタジアムシティの「ザ スタジアムブリュー ナガサキ」での限定販売で、なくなり次第終了するということです。
