【速報】政策金利を0.5%程度に据え置き 日銀・植田総裁が会見
えっと、今日の決定介護で は担保コールレートオーバーナイトを 0.5%程度で推移する よう、え、市場調節方針を維持することを 全員一致で決定いたしました 。え、今日はあの展望レポートを公表し ましたのでこれに沿って経済物価の現状と 先行きについてご説明します。 最初に今回の見通しの前提について、え、 一言お話しします 。4月初めの米国による倉庫関税等の発表 以降、各国の通称政策等を巡る不確実性は 極めて高い状態にあり 、今後の展開を巡っては様々な味方が存在 します 。で、こうした中で今回の展望レポートの 中心的な見通しは今後各国間の交渉がある 程度を進展する他グローバルサプライ チェーンが大きく既存されるような状況は 回避されることなどを前提に作成いたし ました。 え、中心的並投資を巡る不実は従来以上に 大きく今後の各国の政策の奇数やそれを 受けた各国の企業家計の対応次第で経済 物価未投資が大きく変化しる点には注意が 必要と考えています 。その上であの経済についてです。え、 我が国の景気の現状は一部に弱めの動きも いられますが、緩やかに回復していると 判断しました。 起については各国の通称政策等の影響を 受けて海外経済が減速し国企業の収益など も下押しされる で緩和的な金融環境などが下座要因として 作用するものの成長ペースはどうかすると 考えられます。その後海外経済が緩やかな 成長経路に複していくで成長成長率を高め ていくと、え、見込んでいます 。前回の展望レポートからの比較で見ます と、2025年度と26年度の成長率の 見通しは各国の通称政策等の引を受け てぶれています 。次に物価です。 生職品を除く照者物価の前年費は賃金上昇 の販売価格への添加の動きが続くも で気温の輸入物価上昇や米などの食料品 化学上昇の影響を待って足元では3%台 前半となっています。 機について は2025年度に2%台前半となった後、 26年度は1%大後半、27年度は2% 程度となると予想されます 。前回の展望レポートの言いますと、25 年度と26年度の物価未投資は原油価学の 下落や今後の成長ペース下ぶれの影響など から下ぶれています。 え、この間消者物価の基調的な上昇率です が影響を受けて伸びないものの、その後は 成長率が高まるもで人手不足感が 強まり中長期的な予想物価上昇率が上昇し ていくことから徐々に高まっていくと予想 され、見通し機関後半には物価安定の目標 と本合的な水準で推移すると考えられます 。 え、投巡るリスク要因ですが、え、最初に 申し上げたように特に各国の通称政策等の 今後の展開やその影響を受けた海外の経済 物価同行を巡る不実は極めて高く、その 金融化せ市場や不理経済物価への影響に ついては十分中止する必要があります 。リスクバランスは経済物価投資と共もに 25年度と26年度は下れリスクの方が 大きいと見ています。 続いて今後の金融政策運営です 。金政策運営 は現在の実質権利が極めて低い水準にある ことを踏まえますと、以上のような経済 物価の見投資が実現していくとすれば 、経済物価情勢の改善に応じて引き続き 政策金利を引き上げ金融緩川の度合を調整 していくことになると考えています 。その上でこうした見通しが実現していく かどうかという点については各国の通称 政策等の今後の展開やその影響を巡る不 確実性が極めて高い状況にあることを 踏まえ内外の経済物価情勢や経由市場の 同行等を丁寧に確認し余談を持たずに判断 していくことが重要と考えています。 え、日本銀行は2% の復安定の目標のもでその持続的安定的な実現という観点から経済物価金融情勢に応じて適切に金融政策を運営していく方針です。以上です。 ありがとうございます。幹事者からの質問は一問です。 え、トランプ大統領の一連の完税政策について、え、現時点でどのように分析していらっしゃいますでしょうか?今回の決定介護の結果と展望レポートについて関税政策がどう影響したか教えてください。 はい。 えっと、今回の展望レポートで は最近の完全政策ですが、それは海外経済 の原則、え、我国企業の収益の減少、 不確實性の高まりによる支出の 先送りなどの経路を通じて経済の下を使用 として作用すると評価しています。ただ その後は海外経済が緩やかな成長経路に 複していくことなどから下押し圧力は次第 に広まっていくと見ています 。物価に対しては成長ペースのど下などを 通じて押し下げ方向に作用すると考えて おり貴重的な物価上昇率も一旦伸び悩む姿 を想定していますがその後は徐々に高まっ ていくと、え 、予想しています。ただ仏安定の目標と概 整的な水準で推移すると考えられる時期は 見通し機関の後半になる見込みです 。こうした意味で今回を不示した経済物価 の見通しは前回と比べてれていますが、未 投資期間内に基長的な物価上昇率が部定の 目標と正合的な水準まで高まるいう姿は これまでと変わってい ないところでございます。え、こうした中 、今回の決定会では実質金利が極めて低い 水準にあることなどを踏まえ、現在の緩和 的な金融環境を維持することで引き続き 経済活動をしっかりとサポートしていく ことが適当と判断しました。 え、その上で各国の通称政策等の今後の 展開やその影響を巡る不実が極めて高い 状況にあることも認識しております。え、 この手を含め経済物価の投資が実現して いくかについては今後とも余談を持たずに 点検し2%の安定の目標の実続的安定的な 実現という観点から適切に政策を判断して まいりたいと考えています。以上 ありがとうございます。では各者さん質問 お願いします 。はい。ロイター通信木原さんお願いし ます 。あ、ロイター通信の木原です。お願い いたします。あの、2問お願いいたします 。あの、最初はその展望あのレポートの中 で、え、ま、あの、持続的な安定的な物価 、あの、基調インフレが、え、達成する 未通し機関が、ま、後半ということで展望 レポートの、ま、見通し機関が1年間伸び た。その中での後半に、ま、物価安定の 目標ともね、整合的な水準で、あの、基調 物価が推移するということであれば、え、 当然のことながらその、えっと、利上げの タイミングやペースもその分遅れるという 判断で、あの、よろしいのでしょうかと いう点が1点目です。あの、2点目は、 あの、金融政策の基本的な方針は、ま、え 、取り上げを続けるということだと思うん ですけれども、これはすなわちその、えっ と、賃金と物価の公循環等の、え、基本的 なメカニズムは、あの、維持されていると 。ただ、ま、そこを巡る実が高いと、そう いう理解でよろしいでしょうか ?はい。えっと 、後半からあのお答えしますと、え 、この 見通しのまず成長率と言いますか、実質 GDPの姿に示しましたように、えっと、 完税政策の影響等を受けて、え、今年度と 来年度、え、成長率が、え、少し下ぶれ するという姿を、え、見ています。その 結果として、えっと 、物価上昇率と賃金上昇率はやはりや 下ぶれするという風に、あるいは飲み悩み の状態に、え、入っていくという風に、え 、考えています。ただ、えっと、その間も 、え 、かなり深刻な労働者不足はついてるよう なこともあって、え、賃金と価格がお互い に相手を、え、上昇させる意味での、え、 公循環は継続していくという風に、え、 考えています 。もちろんどの程度の水準でそれが続いて いくかという点については、あの、見通し の姿の上で上下にリスクがあるということ は認識しております。その上で、あの、 えっと、それを前提にということです けれども、え、おっしゃいましたように、 あの、貴重的物価上昇率が、え、2%に、 え、近いところに収束していくという タイミングは、え、 期間が伸びてその後半ということですので やや訪れしているという姿になっています 。それがあの金融政策にどう影響するか いうことですけれども、えっとこれまでの ように割と単調に基重的物価が2%の上昇 率に収束していくという姿から一旦 ちょっと足踏みするようなところを経て また上昇するという姿に、え、修正してい ますのでその中あのどこであのその見通し の角度が高まったということを、え、判断 できるかというのはなかなか難問題かなと 思います。え、その辺柔軟に考えてあの 政策対応したいと思いますし、それから あの先ほども強調させていただいたと思い ますが、え、中心的な見通し自身の角度が これまでほどは高くないという風に残念 ながら見ています。え、従って、あの、 例えば完税政策等について大きな動きが あるという場合には、あの、的な見通し 自体も変わりうるし、それがあの、え、 政策、金融政策の、え、同向にも影響を 与えるという風に見ております。 長は朝新聞同産お願いします。 朝新聞のです。よろしくお願いします。 あの、ま、前回の3月介護で蘇は、ま、 米国の関を含めて4月になればある程度 見えてくるという風に話しておられました けども、ま、その結果としてその米国完全 政策っていうのは早朝よりも、ま、悪かっ たというか経験に対しては下押しかなり 強かったと考えてるのかという点と、もう その結果として、あの、現時点でですね、 経済と物価オントラックという風に言える のでしょうか。その提案お願いします。 もう1点回のその6月会であの国際改例の ま、中間評価と26年度の減額計画を示す と思うんですけども、ま、経済の原則の リスクを受けてですね、あの影響を支える ために改の減額ペースを緩めたりあるいは 原額を止めたりといったことは選択肢とし て取りるのでしょうか。以上2点お願いし ます。 えっとまず経済自体ですけれども、足元 まではオンラックで来ているという風に見 ています。えっと、経済と物価はですね、 ただし、あの、おっしゃったように、え、 懸念していた、え、米国の完税政策が、 あの 、特に4月2日の時点では、え、かなり 悪い方に触れた。その後は、あの、若干の 巻き戻しがあって、現在もう1つ分から ない状態になっているいう、え、こと、ま 、その後ある程度あの交渉の進展があると いうことは見通しの中に折り込んでいます けれども、え、それでも、え、無視でき ない、え、レベルの完税が残るということ を前提にした見通しになっています。え、 で、その結果、あの、三通がやぶれたと いう姿になっています 。その上でですが、あの、えっと、国際の 会保の中間表です かに、え、関わる部分ですけれども、これ はあの以前から申し上げていますように、 え、金融政策としての対応は、え、短期 金利の捜査を中心に行う、え、ことで考え ています。えっと今回の中間評価は、えっ と 、債権市場、え、国際市場の市場どこ、 機能度をしっかり点検して、えっと、26 年4月以降の姿を提示 することを失礼、あの、点検しつつ26年 4月以降の姿も提示するいうことを基本戦 に行うということでございます 。はい。事通さん、お願いします。 あの、事通市の宮です。あの、総細冒頭の ご、あの、ご説明で、えっと、この中心的 な作るで、あの、各国間の交渉がある程度 進展すると完全についてですね、という ことを前提に置いてるというご説明あり ましたけども、その具体的にはですね、 あの、現在日米のあの、完税交渉とは進行 中でありますけども、あの、総合関税の 上乗せ分っていうものが、え、今一時停止 されてますが、それがかからない、発動さ れないということなのか、それともう1つ あの自動車への完税っていうのもこれは 撤廃されるとそういう前提で、え、想定し て、え、見通しを作ってんのか。ま、各 委員、あの、それぞれ見通し、あ、前提 少しずつ変わると思うんですけど、総裁 自身はどういった前提をおいて、え、 見通しを置いたのかっていうのをまず伺い ないでしょうか。え、もう1 つはですね、あの、展望レポートの、あの、最後のところのあの、先行きの金融政策のパートの部分ですけども、あの、経済物価上、あ、すいません。 経済物価の見通しが実現していくとすれば ここにこの後にですね、この文言あの経済 物価情勢の改善に応じてっていうこの一言 が加わりましたけども、その、ま、この リスクバランスについてはですね、多くの 委が25年度、26年度とも物価経済も ですね、下ぶれリスクが大きいと、え、 判断してますから、その、え、その経済の 物価の改善ってのは25年度の26年 なかなか見通 見通しづらい。その意味ではこの25年度 26 年度っていうのはなかなか利上げの判断しづらい状況が続くとそういう見通しになってんでしょうか。よろしくお願いします。 えっと、まず完税に関する家程ですけれど も、ま、おっしゃるように各個別に それぞれだと思いますけれども、私も含め て大まかな姿としてはこれまでに議論され てきたものの中の1番極端なところには いかないから、あの、全く0とか、え、 10%だけで進むいうよりはもう少し高い 、ええ、レベルに交渉の結果を落ち着く 程度のあの、えっと 、前提でそれぞれあの具体的な姿に任され ているというところでございます。それ から、えっと、展望レポートの金融政策に 関するパラグラフの解釈ですけれども、 これは先ほどあのロイターの木原さんのご 質問にお答えした内容とかなり重なります けれども、えっと、大まかな、あの、ここ でのイメージとしましては、えっと、まず 、あの 、やや、え、下ぶれさせた、え、見通しが 、え、実現していくとして、今後通りに その中でどういう風に政策の調整を行うか という点についてはこれまたのようにあの 単純ではなくて間に、え、貴重的 物価インフレ率のあの足踏み状態とかも入 るっていう、え、パスを見ていますので、 その途中のどこで、えっと、見通しの実現 活動について自信を持てるかっていうのは ちょっと今の時点であの何とも言いにくい えいう部分があるということとそれから 見通し事態が、え、角度が中心的な見通 事態の角度が低い中で様々な、えっと、 前提条件あるいはデータの推移によって 見通しを修正するていう可能性も、え、 かなりある。 え、その両方を睨んで、え、睨みつつ政策を適切に応援していくという気持ちを表現したものだという風にご理解いただけると幸いです。 はい。日経新聞大島さんお願いします。 あ、日経新聞の大島と申します。2 点お願いいたします。えっと、基調物価が その一旦足踏みするっていうあのご発言が ありましたけれども、そのこれまではあの 物価はむしろ国内要因食品などをしたその 上ぶれリスクがあったかと思います。で、 えっと、その展望レポートで示している ようにその経済物価が一旦下をしてその後 こう反転していくという構図で、えっと、 その経済と物価の反転する時期がずれて、 その経済はまだ下ぶれていても物価が先に 反転してくるとないし、貴重物価が反転し てくる、上ぶれてくるという状況が、えっ と、考えられるのかどうか、いわゆる、ま 、スタッフ的な状況が想定されるという ことなのかをお伺いしたいと思います。 で、その場合はどう風に政策 対応をするのでしょうかていうのが1 点です。で、もう1 つは、えっと、この今後その見通しが、ま、あの、大きく変化した場合に、ま、展望レポートがない会合でも、あの、そういう見通しを、こ、アップデートして示すということになるのでしょうかっていうご見解をいただければと思います。 はい。えっと 、非常的物価、あの、中心的見通しでは、 え、途中で一旦渋みという風に言っている わけですけれども、おっしゃるように、 あの、様々なように例えば、え、現在少し 強め、足元では強めですが、これがあの さらにナビとか、えっと、根っこに、えっ と、これまで続いてきた賃金科学設定行動 の積極化というような話との、えっと、 相除作用で、え、物価見通し が現の中心的見通しよりも上ぶれるという 可能性は、え、それなりにあると思います 。で、かつその時に、え、成長立未見通し の方は当たって、え、少し下向きになる いう難しい場合にどうするかというご質問 だったと思いますけれども、それはあの 一般論としてはスタグフレーション的な、 え、際に金融政策というのは、えっと実態 経済とインフレのどっちに重点を置いて 運営するかいうのは常にあの難しい立場に 置かれるわけで、えっと、現時点ではあ あの、どっちだということを決め打ちする のは難しいかなと思います。その時の物価 の上ぶれの程度と、え、成長の下ぶれ、 さらに、え、その後の展開についての 見通し次第という風に、え、お答えせ ざろうないかと思います。2番目のあの 見通し側の展望レポートが ない回で変わったりした時にどうかという ご質問ですが、これはあの展望レポート 新たに出すということは多分しないと思い ますけれども、えっとこうした記者会見等 の場で投手の変化について丁寧にご説明し ていきたいと思います 。はい。日本テレビ渡辺さんお願いします 。あ、総裁です。テレビの渡辺です。 よろしくお願いします。えっと今の、 えっと質問にも関連する点で2点お願いし ます。1つは、ま、これだけ、ま、読み にくい完税政策の影響、極めて高い不確実 性ですけれども、ま、見極めに現時点で どの程度、ま、時間がかかるかという点に おいて、例えば今90日間の、ま、完全の 猶予期間というのをトランプ政権設けて ますけれども、ま、これが7月の上旬に来 ますけれども、例えば、ま、やはりその 90日の期限が終わってある程度完税の 中身が確定するまではなかなかこれは 見極めにくいと現状で見ていらっしゃるの かどうかという点が1つです。もう1つは 、あの、先ほどの質問にもあった、ま、 これまでのように単調にこう基調物価が 上がるよりも足踏みしてまた上昇していく というのが、ま、中心的な見通しだとし ますと、ま、これそのまま解釈すると やはりこう次の利上げというのは足踏みし たこう、基調物価がまた、ま、トランプ 関税が出る直前の、ま、姿まで戻ってくる ところまでは、ま、次利上げできないん じゃないかという風に普通に考えれば 読めると思うんですが、総裁の感覚として はそういう意味で言う と、ま、次利上げをするということになるケースというのは相当程度先という風にあの現状では見てらっしゃるのか、この 2点お願いします。 まず、あの 、完全政策について 不確実が大きく低下するのはいつ頃かと いうご質問だと思いますが、おっしゃる ようにあの90日間で、えっと 、交渉 を米国政府としては終わらせたいという 意向が表明されてますので、そこはそこは 1つのあのポイントになるとは思います けれども、その手前でも例えば現在の日米 の交渉のように、えっと、順次行われて いる交渉もありますし、え、90日経 たってもまだというところも残ると思い ますので、そこはあの何とも言えないと 思いますし、一旦大体あのこれで行くと いう風にセットされても多少の不確実は まだ残るという、えっと、何とも断定のし にくい、えっと状態が続くかなと思い それと、ま、あの、余談になるかもしれ ないですが、関税の体系が決まってもその 経済への影響というところは、え、これ までにない、え、規模の完税の発動ですの で、なかなかあの不確実性は大きいという ことだと思います。えっと、その上で、 えっと、利上げの次の利上げのタイミング 等については、これは、あの 、繰り返しになりますが、えっと 、中心、今回の中心的な見通しにどのよう に沿って経済が動いていくか、それから、 えっと、見通しの角度がやや低い中で、え 、完全を含む所条権の変化で見通が の変更を迫られるケースも、え、かなりの 確率であると思いますので、そういうこと が、え、どういう風に起こるか次第で 大きくあの前後するという風にお答えして おきます 。はい。え、共同通信飯田さんお願いし ます 。ありがとうございます。共同通信の飯田 と申します。えっと私からも2問お伺いし ます。えっと、1つ、あの、今ル裁お話 いただいた、あの、現在の見通しに関連し てなんですが、えっと、利上げの判断に あたっては賃議賃上げですねが続くかどう かというのも重要になってくるかと思い ます。え、来年の話をすると何とかと言い ますが、えっと、例えば今年の冬の ボーナスですとか、来年の旬といった ところについても、えっと、ある程度 見通せるかどうかということが次の利上げ の判断に際になってくるのではないかと、 えっと、推測していますが、えっと、この 辺の見方ですね、あの、どういう風に判断 をしていくか、そもそもその手前で利上げ については判断できるのか、そういった ことについて教えて欲しいです。それが1 点目です。もう1点先にお伺いすると、 あの、えっと、時々質問が出るETFの 処分についてなんですが、えっと今回の この、えっと、トランプの関税の影響で この辺の検討に変化があるかどうか、この 辺についても合わせて教えてください。お 願いします。はい。えっと 、確かにあの、え 、完税が、え、かかってきて、それがあの 企業収益にマイナスの影響を与えるで あろう。そうするとあの冬のボーナスとか 来年の浸透に影響を及ぼす可能性がある。 で、それはまたその後の物価にという、え 、メカニズムがありますので、そこはあの 、え、重要なあのポイントだという風に見 ています。ただ、あの、そこを絶対待た ないと何か決断できないというわけでも なくて、例えば手前の企業収益の同行に 関する先行式標等からある程度賃金の 先行きを、え、支払ることもできますし、 そもそもあの完税政策が日本を含めて、え 、世界に対してどういう姿になるかという ことからもある程度検討がつく、ま、それ はあの見通しを修正するかどうかという こととも関係してきますがいうことですの で、あの1つの指標大事な指標であっても 、え、そこの、えっと、えっと、皇帝代償 であの売利上げの判断が決まってくると いうことではないという風に、え、言わ ざえないかと思います。それからETF については、あの、引き続きあの治感をいて、あの、検討中でございます。 はい。ブルンバグニュース岡さんお願いします。 プルンバグの藤岡です。あの、総裁、あの 、深い世が非常に極めて高いということな んですけれども、で、今回この展望 レポートを出されてですね、あの、市場の 受け止めとしてその2%と整合的な水準に なるのが、あの、1年約1年遅れたことに よって、あの、利上げのペースに関しては 緩やかなものになるだろうっていう 受け止めが、あの、多数だと思います。 ただ総裁がおっしゃってるのはこの不可性 が高い中では必ずしもそうではないって いうことをおっしゃってらっしゃるん でしょうか。まずそれが1点とあと国際の 改れについてなんですけれども、あの次回 介護で議論されるということですが、あの 最近の超長期金利のですね、あの動きだと かあのボラその最近手市場全体の ボラティリティだとかと受けてですね、 あのもっと削減、あのもっと原則ペース 来年度ですね、26年度にあの早めるべき だとかいやそうじゃないっていう意見も 色々ありますけど今総裁そういったことに ついてはどういう風にお考えになってるん でしょうか はい。えっと 、前半ですけれども、ま、あの、これまで 申し上げたことと重なりますけれども、お 確かに、えっと 、基長物価が単純に言えば2%に到達する いう時期は、えっと、や後ということで ございますけれども、えっと、その上で、 あの、必ずあの、利上げの時期が同じよう に訪れするかいうことは悲しもそうでは ないということを、えっと、2つの ポイントで申し上げてきたと思います。 これはあの、えっと、的物価の多であろう 経路があの、やや複雑なものをそれに途中 で足踏みするようなものになりそうですの で、え、そのどこで、え、どういう判断を するかというのは難しいポイントになるか なということが1つと、それから抽選的 見通し事態が変わる可能性も随分あると いうことだと思います。 から国際の改例については中間、え、評価 で、え、これまでの経験を、えっと、 レビューするわけですけれども、あの、 おっしゃった点を含めまして、あの、市場 参加者の、え、での、あの、やり取りも 含めて、え、市場の、え、技能等について 判断していきたいという風に思っています 。はい。日金たさん、お願いします。 あ、すいません。日金のただです。 よろしくお願いします。えっと、国内物価 に関して2点伺います。あの、1点目が ちょっと海外が騒しくなってちょっと霞ん でしまってますけれども、国内のインフレ は粘土ベースで見ると、あの、西銀のみ 期間と同じスパンの3年間2%をというか 、あの、3%台となってます。で、一方で あの実質金利は極めて低い水準で推移して まして、ま、そうした情勢化で不確性が 極めて高い局面に入りました。足元のよう なこの局面での政策判断の考え方を ちょっと改めて伺いたいのと、あとこれは 正常化へのタイミングが遅れたある種 のビハインドザカーブに陥っているのでは ないのか現状の認識を伺えればと思います 。あともう1点があの高等的な1手不足に ついて伺います。と、展望レポートのあの 物価のリスク要因にあの企業の賃金価格 設定行動やそれらが予想物価上昇率に 与える影響を上げられて上れリスクについ ても触れられていますがこの労働供給構造 の変化が中長期的なそのインフレ同向に どう影響を与えてると見ているのか例えば 昔はあの土曜日も働いていたりですとか あと働き方改革を伴いながらあの時間管理 されている労働者の割合が変わっていたり ですとか過去のあのインフ で、局面との避で労働、あ、労働市場との大比で少し長い目線での物価同向えみしよう伺えればと思います。 はい。えっと 、おっしゃるように消者物価総合ではあの 3%を超える、え、インフエンスが足元 続いていまして、 えっとこれは直ちに2に下落するとか2を 下回るという状況ではないわけですけれど も、え、一方でこれも前から申し上げてい ます通り、えっと、数字できっちりお示し することができないのはなかなか申し訳 ありませんが、基調的物価上昇率は、え、 2%をしまってるという風に見ています。 で、あの、上昇してきてはいるけれども、 2%まではある程度の距離があるという風 に見ていたわけです。従って、あの、金融 緩和基長を、え、ここまで調整しながらも 維持してきたということでございます。で 、えっと、ちょっと先に行きますけれども 、え、この、え、的物価上昇率がどんどん あの急上昇してくるということになれば、 あの、バイネッテアビindカーブという ことだと思いますが、え、これまでの ところゆっくりとした上昇できているいう ことでビハインザカーブではないっていう 風に考えてきましたし、さらに、え、今回 の見通しにありますように、え、少し先に 行って的物価の上昇にはあの足踏みのえ 可能性が出てきているいう中では あの現在のえ金融緩和の程度をとりあえず え少なくとも今回の会合では維持するのが 適当という風に考えたところです 。これから労働 供給の、えっと、これまであるいは 今後ですけれども、えっと、ま、よく言わ れていることですけれども、え、労働 者不足の中で、え、さらに働き方改革の 影響もあって、総労働時間がなかなか伸び ない。ただその中で、あの、これをや 打ち消す方向に動いてきた点としまして、 え、高齢者と女性の労働参加率が、え、 高まり続けてきたということだと思います 。これは あの、ある意味では足元でもあの予想以上 に、え、長引いてというのも変ですけれど も、 あの、そうした動きが続い継続してえ、 いることもあって、雇用が少しずつ伸びる 状態が続いているということだと思います 。ただ長期的な、え、視点からということ では、あの、こうしたあの動きも、え、 どこかで頭打ちになってくるということを 覚悟していないといけない、確保しておか ないといけないいうことだ思いますし、 そうした意味でのあの中期的な 人手不足という問題が存在するということ は私どもの経済物投の1つのあの柱にも なっています。 はい、NHK影さんお願いします。 NHK のかです。よろしくお願いします。あの、 1 点目、あの、今後の金融接策の運営の方針のことで伺いたかったんですけども、今回利上げの方向性っていうのは維持されてると思います。 ただ、あの、見通し見るとかなり不確実性 も高くて、ま、貴重的物価も足踏みするっ ていうのはパスも想定されてるっていう中 で、あの、ま、利上げのこの方向性1回、 ま、例えば利上げをストップしますだとか もっとニュートラルなあの方向性を示す こともできたのかなとも思うんですけれど も、そうはせずに利上げの姿勢を維持して るっていうとこのその理由を伺わして いただければと思いが1点です。で、もう 1点がちょっと確認になって恐縮なんです けども、あの、え、物価安定目標達成する 時期、え、見通し機関の後半っていうこと で、これは25年度、26年度、27年度 の3年度の中の後半ってつまり26年度の 後半から27年度の中のどこかかっていう そういうことでよかったでしょうか?すい ません。確認で申し訳ありません。はい。 あの、 まず後半から申し上げますと、え、 おっしゃる通りただ、あの、そうは言って も、えっと、今後のデータの出方次第に よってその中、あの、後ろの方におったり 、少し前倒しになったりということは十分 あり得るかと思います。それから、えっと 、基本的 に金融緩和度合調整ない知上げの方針を 維持する理由は何かという前半のご質問 ですけれども、あの、過法修正になったと はいえお答えとしては、あの、この未通 機関の後半ではありますが、内に、え、 見通し機関内に、あの、基重的物価が2% に大体到達するという見通しが維持され ということでございます。 はい。え、ニュース桜のの土屋さん、お願いできますでしょうか? ありがとうございます。え、ニュースラのアです。え、正直言いまして今回の展望レポートはがっかりです。 え、私が接している企業関係者の影響感と は全く大きなギャップがありますね。これ は何も私が取材でそう感じているという だけでなくて最近の決算を見れば明らかに 企業が移縮し始めてることはっきりしてる と思います。例えば昨日の、え、小鮮密の 会見では、あ、決算発表ではですね、大幅 な増、あ、原、減疫今年度ですねを発表し つつ配当についてはですね、前の期につい ては増廃しているのには関わらず、今期に ついては前の半分以下にまで落としたん ですよ。で、自社もしないと言ってます。 ものすごく移縮してますよ。で、この展望 レポートでは下れリスクをですね、通称 問題だけに求めているようにしか読めませ んけれども、そもそも今年の初め から成AIのバブルは弾けていて、え、 米国のITは、え、データセンターのへの 投資などを抑制し始めてましたよ。これ トランプ以前からです。ですから、え、 トランプ問題、トランプ関が解決したから と言って景気の下ぶれリスクは全く解消し ないんですよと私は思いますけどね。で、 これは市中の人たちも相当そう考えてるん ですよ。日銀がこんなレポートを出すのは 利上げのに固執してですね。ま、最後の 政策対応とかそうですよね 。利上げ、引き続き利上げ。ま、さっきの NHKの方言ってましたけども、利上げに 固執してて、政策の正常化ということに こだわりすぎて、今の動きを見ってるん じゃないですか。ま、それが証拠というと オーバーですけれども、今年に入ってから 日米の株式市場はずっと売り兆ですよ。何 もトランプ政権がトランプが完全を出して からじゃないんですよ。もちろん加速して ますけどね 。今こういうレポートを出していたらそれ こそ不確実性には増してしまうと思います よ。市中の人たちの日銀がいざとなったら ば大きく動くのだということを表明でき なければ不確実性は増すばかりだと思い ます 。これについてどうお考えなのか教えて いただきたい。はい。 えっと、あ、ちょっと待って。まず日本経済ですけれども、えっと申し上げましたように、あの、ハードデータを見ますとこれまでのところ順調な姿できています。経済物価の動きですね。 それから様々なマインド指標を見てもです ね、えっと、家計企業コンフィネンス例外 的なものはありますけれども、え、これ までのところある程度しっかりした動きが 続いています。ただそれでも、え、私ども としましては、え、完税政策が発動され、 ある程度の、え、レベルで残りそうだと いうことで、え、足元のデータにはまだ 現れていないけれども、今後経済に下し 圧力がかかってくるだろうということを 考えて、それを前提に見通しを作った ところでございます。あの、諸外国はもう ちょっとマインド指標に現れているていう ところも、え、いくつかありますけれども 、ハードデータはこれまでのところ、え、 どちらかと言えばしっかりしてる国が多い と思いますが、それでも先行きを心配して いる点は同じかと思います。それから あのトランプの政策がなかったら経済は 強かったか弱かったかいうのは非常に 難しい問題だと思いますが、例えばあの 日本の設備投資等を見ますと構造的な要因 えデジタル化への対応とか人手不足への 対応のえ設備投資が構造的に根強くえ続い ていて経済をあの引っ張る 特に、え、完税政策の影響が一準すればまた引っ張り続けるであろうという、えっと、予想は十分に足すのではないかなという風に見て、え、それも、え、今回の見通しにはある程度含めているところでございます。 えっとさせていただいたのでもう1 番テストさせていただきたいんですけれどもその早い時間にさせていただいたので 2本2 問してる方いらっしゃいますからそのやはりね今の見解ではマーケットは不安になるだけだと思いますね。なぜかと言うと要するに米国も中国も大きな金融行を抱えてますよ。 それが弾けるかもしれないというようなも で見通しを立て始めたエコノミストもい ますよ。で、え、その、そんな中でですね 、下ぶれについて、下ぶれリスクについて この程度の認識なのかっていうことは非常 にこの日銀としてはですね、問題があるん じゃないかと。私はこういうような見解を 、ま、要するに利上げにこだわってし 続けるのであれば中央銀行はいらないと いうような議論が出てきてしまうんじゃ ないかと思うぐらいです。もう1度伺い ますけれども、見通しを、ま、NHKの方 も伺ってましたけどね、なぜニュートラル な、いや、あの、経済が悪くなったら全力 で支えるとかね。ま、正直言って利下げを してどうなるような問題じゃないと思い ますけれども、その時はですね、あの、 利下げはあんまり効かないと思うのでもや 、あの、そういうことじゃなくて、ま、 騒動員、いろんなそうことをね、騒動員 する可能性もあるし、その覚悟もあるんだ というようなことを言うべきだったんじゃ ないですかね。 えっとまず見通しについてですけれども、 あの、対市場でも対計企業であっても、 あの、例えば完税政策を巡る不実について 無視するという態度はいけないと思います し、当然のことですが、一方であのその 影響を現時点であの課題評価することも あってはならないことかなという風に思い ます。私どもとしてはベストエフォートで あの中立的に中心的な身通を出し、そして その上で上下のリスク要因も指摘したと いうところでございます。それから あのそうした見通しはあのや、え、これ までと比べて角度が低い可能性がある。 従がって、え、見通しが変わる可能性が あるということも申し上げました。 で、見通しの変わり方によっては、え、政策の対応が必要になり、それがあの色々な、え、政策の可能性があるいことも、え、申し上げたかと思います。 え、幹事です。え、会見開始から、え、 47分過ぎました。 え、まだ質問のある方は挙お願いしてきますか?え、ここからは質問はお 1人当たり1 問に絞っていただきも完潔にしていただければと思います。総裁にもご協力をお願いできればと思います。よろしくお願いします。 そうしましたらテレビ東京内さんお願いします。 テレビ東京の相内です。よろしくお願いします。 ま、今回、あの、展望レポートで見通しが 過法修正されて、ま、今まで以上に深く実 が高まっていて、ま、政策判断も難しく なってきている中で、ま、これまでの オンラックとは変化したと受け止めていい のでしょうか?また、あの、ま、不確実性 がこれだけ高まっている中で柔軟に考える という点では利下げの局面が早めに来る 可能性もあるのでしょうか えっと、あの、これが、えっと、前回の見通しですね。ですから、え、 1 月に出した見通しに沿ってという、剃っているかどうかという意味では、えっと、ちょっと前までの足元までのはオン トラックであったということだと思います。 しかし、え、完税政策の将来の経済の影響 を考えて見通しを変えたわけです。で、 それに経済が沿って動いてるという意味で オトラックかどうかはまだ見通しを変えた ばっかりですので、今後のデータを見てみ ないと分からないという状態だと思います 。で、あの、その意味で、え、今回の見通 に沿ってその意味でオントラックに行くか どうか、それはどういう姿でオントラック なのか、あるいは見通るかもしれない。 そういうことが、あの、今後の金融政策に 影響してくるという風に、えっと、 申し上げてるところでございます 。マーケットニュースさんお願いします 。すいません。マーケットニュースの井上 と申します。消費のことでお伺いしたいん ですけども、本日の店舗レポート見ると先 に関しては、え、ああ、すいません。え、 の、瞬頭でのち上げを受けて、あの、 しっかり賃金が上がっていく見通しで 緩やかな増加基調ということだと思うん ですけれども、あの、日々のデータという か、あの、日前が出してる消費活動指数見 ても非耐久剤はずっと下がってますし、 あの、食料品のあの、値段も下がってると はいえ、 ずっと高止まりなんですけれども、やっぱ GDPのうちの6割を占める商品のところ が、ま、崩れてはいないんでしょうけども 、勢いがあるという感じもしないんです けども、今後先行きのことで、あ、お話も 出ました。冬のボーナス。もしそれが 下ぶれすると来春の賃金にも影響するし、 そうなってくるとその消費者のマインドの ところも冷えてさらにその消費を控える ようなことになるかと思うんですけども、 その辺のところを現実ではどうかなんかお 伺ししたんです。よろしくお願いします。 えっと消費については あの緩やかな増加基長を維持していると いう判断を一応維持しております。 でっしゃったように、 あのし、食品価格が上昇し、ま、野菜の 値段は下がり始めてるわけですけれども、 えっと、米の価格は、え、高数値が続いて いて、サれだけでなくて加工食品に波及が 続いています。えっと、こうしたことが、 あの、一部の消費を弱めているということ は確かかと思います。ただ、あの、それが 消費全体には発及必ずしもしていないと いう中で消費全体は、えっと、0ちょっと 上回るくらいの成長率で、えっと、弱い ですけれども増加基調を維持していると いう風に見ています。で、あの、 とりあえず、あの、少し先の、えっと、冬 のボーナスとか来年の瞬頭については ちょっと深く実性があるわけですけれども 、今年の瞬頭については強い姿で、えっと 、大体、え、決まり5つある。一方で、 あの、今申し上げた食品価格の上昇等は、 あの、だんだん落ち着いてくるという風に 見ていますので、え、地質の賃金は、あの 、良い方向に動いていうことが、あの、 期待され、これがあの消費をサポートする という風に言っています。え、実質賃金、 えはこれからだと思いますが、実質の 仮素分所得とは、あの、とりあえず足元 増加しています。ま、雇用な影響が入っ てるということで、え、これらもあの消費 をサポートする方向であるのが一応あの私 ども中心的な見通しでござい ます。はい。TBS 渡辺さんお願いします。こちらです。 TBS の渡辺と申します。えっと、基長的物価上昇が足踏み状態に入るというお話でしたけども、実現の角度が高まっていると判断すれば、判断できれば利上げをする可能性っていうのは十分にあるのかをちょっとお伺いしたくて、その場合は賃金の上昇の強さなどが利上げのトリガーになりうるのでしょうか?お願いします。 えっと、中心的な見通し に今日お示しした中心的な見通しに沿って 経済が、え、動いて大体動いていく中でも その見通しが実現つまり、え、来年の後半 程度には2%到達するということについて 、え、地震がかなり持てればそれはあの ある程度持てたっていう段 で上げになる可能性は十分考えられるということだと思います。 はい。朝新聞原さんお願いします。 あ、あの朝新聞の原です。よろしくお願いします。 あの、総裁先ほどあのビハインザカーブは 否定されましたけれども、ま、 やはり現状を見てますとその絶好のこの 正常化のチャンスを移してしまったんでは ないかっていうような感じにも受け取れて おります。で、あの、ゆっくりやってきた 前提というのは、ま、先ほどお話し合った ように的物価上昇率が2%に足してないっ ていうことですけれども、その貴重的物価 上昇率って非常にこうブラックボックス的 な指標の前提っていうのはおそらく賃議と 物価の公循環がありうるという前提だった と思うんですが、現実に起きてることは ですね、え、2年連続でその非常に高い 瞬頭の賃金上昇率が賃上げがあったにも 関わらずほとんどの月で実質賃金は マイナスになってると。つまり現実に起き てることは賃金と物価の悪循環が起きてる わけですけれども、ま、そもそもその、え 、上田総裁が追い求めていた賃議と物価の 公循環というのは幻想だったんではないん ですか。 えっと 、の公化はある程度回っているという風に もちろん考えております。ただ、あの 、やや 誤参だったという意味では、えっと、去年 の、え、半ば杉から、え、食品科学の上昇 が目立ってきた。これがあの、えっと 、ま 、以前に使っていた言葉で申し上げれば 大地の力がまた、え、出てきたような動き で、え、賃議がある程度上がっているにも 関わらず実質賃金を抑えてきたという、え 、動きになっているということだと思い ます。それからもう1つ、えっと、公循環 という意味ではまだかなと思いますのは、 え、賃議が上がり続けていますし、今回の 寸透も強いわけですけれども、在価格への 波及はある程度進んでるわけですけれども 、サービスのところへの波及がもう1つ、 あの、思ったほどのところではないかなと いうところを、えっと、あの、注意してみ ております。 え、感じです。会見の終了時間まで、え、もう残り 4 分切っております。まだ質問になる方お願いします。 え、それではあのお繰り返しの質問を極力避下ていて完結となるようにお願いできればと思います。 え、総裁よろしいでしょうか?今挙州がってるで。はい、ありがとうございます。ではよろしくお願いします。 はい、北海道新聞高橋さんお願いします。北海道新聞の高橋と申します。よろしくお願いします。 そして先ほどですね、完税の体、完税の 体型が決まってきてもですね、これだけ 大きな規模の完税ということで不確実性は 高いままだというお話あったかと思うん ですが、このままこう不確実性の高い状態 がですね、続いたとして、あの中的な 見通しっていうところも、ま、常にこう 変化し売るるっていう状況の中でですね、 あの、その都通の時点で政策判断、利上げ の判断ていうのは、あの、理屈として しうるんでしょうか?そこの考え方教えて ください。ま、そこは程度問題だと思い ますが、えっと、ある程度固まってもその 後また変更されてしまうというリスクは常 に残ると思いますが、それでも例えば90 日間内外にはある程度不確実が低下すると いう風には見ています 。日経新聞清水さんお願いします 。日経新聞の清水です。 端的には聞しますが、今回のトランプ関税 を巡り込た経済物価情勢の混乱というのは 日本のその金利の、ま、利上げの到達線、 ターミナルレートと言いますか、そういっ たものにはどのような影響を及ぼすという 風に理解すればよろしいんでしょうか? えっと 、ま、インフレ目標には、え、変化がない わけですから、自然利子率がどうなるかと いうこと次第だと思いますが、ええっと 、ま、そこはあの、直ちに明治的、あの、 直接自然率に大きな影響があるというのは なかなかあの、言いにくいかなと思います 。もちろん、あの、がずっと入るという ことは資源配分の効率性上はマイナスな わけですけれども、それが、え、直ちに 大きな自然率の、え、例えば低下に 結びつくという結論をすぐにはなかなか 出せないかなと思っております 。読池さんお願いします 。あ、総裁です。読新聞の池田と申します 。えっと、先ほどあの、的物価の上昇が ですね、足踏みするというあの、現強され ているんですけども、えっと、これが 緩やかに、え、下がっていく、そういう リスクは、え、リスクを総裁どう見 てらっしゃるのか、えっと、完税のを巡る ですね、不確実性が長引いて、先ほど 言及されていたサービスですとか、 あるいはこれまで進んできた価格転換の 動きがですね、止まったりする、そのよう なリスクは見てらっしゃるのかお願いし ます。それはあの、えっと、あり得ると 思います。え、具体的にはあの企業収益が 完税で下をされる中で、え、企業があの しばらく前のコストカット型の行動様式に 、え、戻る傾向を示し始めるような場合に 、えっと、起こり売るかなという風に、え 、思っております 。はい。 ふザーバー参ンカーされているご藤さんお願いします。あ、フリーランスのご藤と申します。よろしくお願いします。 えっと、あの、アメリカ経済、あ、経済 政策のですね、あの、川市場に対する リスクについて、あの、お考えをお聞きし たいんですけれど、あの、ま、ご承知の ように、あの、現在その完全政策をですね 、安全保障と絡めたりしてやってるその、 ま、その、これまでにないその対応です けれど、あの、そこのベースとなってるの がそのアメリカの大統領のあの、経済紋の 委員長の、ああの、ミラン委員長のですね 、ミラン論文にあると、ま、言われてます が、あの、ご承知のようにそのミラン論文 ではその準備通貨をですね、そのベースに そのアメリカの、ま、俗にいるその鬼軸 通貨の強いドルを維持しつつもそのドル安 をですね、実現できるっていうそのま、 方法論が記されてまして、ま、それが 正しいかどうかは別にしてですね、ま、 実際にそういう風にやってこようとした時 に、あの、現状のですね、その金融政策で 、ま、日銀のみならずですよ、あの、もう いわゆるゲームチェンジを仕掛けてくる ような相手に金融政策でどこまでその対応 できるとお考えなのか、ちょっとご見解を お伺いしたいと思います 。はい。これは あの外国の政策担当者のえっと川レトに 関する あのご意見に関するご質問ですのであの 恐縮ですがあのえっとお答えを控えさせて いただきたいと思います。川せはあの ファンデメンタルに沿って安定的に推移 するのが望ましいということだけを 申し上げておきます。 はい、東京新聞白山さん、お願いします。 東京新聞の白山です。 あの、ま、不確実性の件とことなんです けども、思ったよりも早く晴れていって逆 に利上げを急がなきゃいけないケースとか 、あの、そういった可能性はどれだけある と見てらっしゃいますか ?それは例えば何らかの理由で、えっと、 トランプ大統領が、え、完税、ま、ゼロに するとか、あるいは極めて低い水準で満 するいう、え、オプションを捉えた時に、あの、場合によっては起こり売るということだと思います。はい。日経新聞、えっと、新井さんお願いします。 あ、あの、日本経済新聞の新井です。よろしくお願いします。 あの、物価の、ま、貴重がその伸び悩む ようなことが今後想定される中で、ま、 それでもその利上げはあの、ま、必要が あればやるということだと理解してるん ですけれども、その物価の基象がその 伸び悩むことが予想される局面で、ま、 その利上げをするとしたら、ま、どういう こう、ま、必要性と言いますか、どういう こう理屈でやるものなのでしょうか? えっと、貴重的物価上昇率 が飲み悩んでいく時に無理に利上げをする ということは考えていません。ただあの 足元伸び悩んでいるけれどもその先色々な 条件が重なってまた上がり出してに到達 する可能性がすごい高くなったな判断した 場合にはあのやることだと思います 。ではこれで会見を終わりたいと思います 。ありがとうございました。どうぞご対出 ください。
日本銀行は4月30日・5月1日に行った金融政策決定会合で、政策金利を現在の0.5%程度に据え置くことを全員一致で決めました。決定を受け、日銀の植田総裁が会見を開きました。
(2025年5月1日放送)
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