23日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比486円12銭高の3万9103円22銭だった。3日ぶりに値上がりした。
東京証券取引所 米半導体大手エヌビディアが22日発表した2024年2~4月期決算は、売上高と最終利益が市場予想を上回り、四半期として過去最高だった。これを受け、東京市場でも半導体関連株が大幅に上昇した。
一方、国内では22日に長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りが、11年ぶりに1%に上昇した。23日も1%近辺で推移し、業績が押し下げられる不動産株は下落した。 東証株価指数(TOPIX)は17・39ポイント高い2754・75。
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