伝書バトの送稿から衛星写真などを活用したデータジャーナリズムまで新聞報道の技術を紹介する本紙創刊150周年記念「テクノロジーと報道展」が15日、東京・大手町の読売新聞ビル3階で始まった=写真=。
会場では、1988年、船舶用の衛星電話を標高5154メートルまで運び込み取材したチョモランマ縦走など様々な取り組みを当時の紙面を添えて紹介。当時使用したカメラ、レンズなどの機材も展示している。
入場無料で来月28日まで。午前10時から午後5時半、土日祝日休み。27日から31日までは、複数の大型ディスプレーでデジタル地図や立体映像を没入体感できる「リキッド・ギャラクシー」を展示する。
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