不時着した遊覧ヘリ(13日午後2時26分、熊本県阿蘇市黒川で)=江崎宰撮影 熊本県阿蘇市の山中に遊覧ヘリコプターが不時着し、3人が重傷を負った事故で、国の運輸安全委員会が派遣した航空事故調査官3人が14日、現地調査を始めた。不時着の状況や損傷部分を確認しており、今後、パイロットらに事情を聞く予定。
運輸安全委によると、ヘリは「ロビンソン式R442型」。現場ではヘリ後部にあるテールローターなどが飛散していた。フライトレコーダーやボイスレコーダーは搭載していなかった。
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