11月1日朝、高知市のJR土讃線の踏切で80代の女性が普通列車にはねられる事故があり、女性は搬送先の病院で死亡が確認されました。
事故があったのは高知市水源町にあるJR土讃線水源町踏切です。警察によりますと、1日午前5時50分ごろ、いの町方面から南国市方面に向かっていた普通列車と踏切内にいた高知市長尾山町の無職大西菊江さん(85歳)が接触する事故がありました。
この事故で大西さんは頭などを強く打ち、高知市内の病院に運ばれましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。事故当時、踏切の遮断機は下りた状態でした。
列車の運転士が踏切内に立っている大西さんに気付き、非常ブレーキをかけたものの間に合わなかったということです。警察では事故の詳しい原因を調べています。
