CBCテレビ
勤務時間中に公用車で自宅などに行き「ほぼ毎日」休憩していた愛知県一宮市の非常勤職員が懲戒免職処分となりました。
【写真を見る】公用車使い「ほぼ毎日休憩していた」 商業施設や自宅で544回 “無断休憩” 非常勤職員を懲戒免職 愛知・一宮市
29日付で懲戒免職されたのは、一宮市保育課に勤務する65歳の非常勤の男性職員です。
一宮市によりますと男性職員は、おととし4月から544回にわたって勤務時間中に公用車を使い、自宅や商業施設などに行き、無断で休憩をとっていたということです。
■情報提供で問題発覚 「ほぼ毎日休憩していた」
9月、市に寄せられた情報提供で問題が発覚し、男性職員は「3年くらい前からほぼ毎日休憩していた」などと話しているということです。
男性職員は主に、市内の保育園に連絡文書を配達・回収する業務の担当で、市が求めている無断で休憩していた分の給与145万円あまりの返還に応じる意思を示しているということです。
CBCテレビ
