訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。

目次
今週の注目記事5選
1. オーストラリア人の人気渡航先、日本は3位 82%が休暇目的
2. 9月の訪日外客数は310万人 アジア大会開催も多くの市場で前年割れ
3. 7〜9月の訪日消費額、2兆2,076億円 韓国が前年比45.8%増と躍進
4. 2027年旅行トレンド「Unpack ’27」発表 世界の注目旅行先2位に兵庫県
5. アジア競技大会の交流拠点「ONE ASIA WORLD」に見る新たな取り組み
今週の注目記事5選
この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. オーストラリア人の人気渡航先、日本は3位 82%が休暇目的

オーストラリア政府統計局(ABS)は8月14日、2025-26年度(オーストラリアの会計年度:2025年7月~2026年6月)の海外入国者数と出国者数を発表しました。
本発表によると、オーストラリア居住者の渡航先として、日本が前年度に続き第3位となっています。
詳しくはこちらをご覧ください
→オーストラリア人の人気渡航先、日本は3位 過去最高の99万人が訪日
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2. 9月の訪日外客数は310万人 アジア大会開催も多くの市場で前年割れ

日本政府観光局(JNTO)は10月21日、2026年9月の訪日外客数推計値を発表しました。
9月の訪日外客数は310万3,700人で、前年同月比5.0%減を記録。前月の訪日外客数(309万8,900人)と比較すると、4,800人の増加となっています。
また、全23市場のうち、韓国などの7市場で9月の過去最高を記録しました。
詳しくはこちらをご覧ください
→【速報】9月の訪日外客数は310万人 アジア競技大会開催も多くの市場で前年減
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3. 7〜9月の訪日消費額、2兆2,076億円 韓国が前年比45.8%増と躍進

観光庁は10月21日、インバウンド消費動向調査(旧:訪日外国人消費動向調査)の2026年7-9月期(1次速報)を発表しました。
訪日外国人消費額は、前年同期比3.2%増、2兆2,076億円と推計されています。
また、国・地域別の訪日外国人消費額では、台湾が1位となっています。
詳しくはこちらをご覧ください
→【速報】7〜9月の訪日消費額、2兆2,076億円 韓国が前年比45.8%増と躍進:インバウンド消費動向調査
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4. 2027年旅行トレンド「Unpack ’27」発表 世界の注目旅行先2位に兵庫県

エクスペディア・グループは10月15日、2027年の旅行トレンド「Unpack ’27」を発表しました。
今回の発表では、2027年の旅行トレンドとして「注目旅行先」「童心に返る旅」「ロケ地巡り旅」の3つが挙げられており、「注目旅行先」では、兵庫県が世界2位に選出されています。
本レポートはエクスペディア・グループのデータに加え、日本を含む世界16地域の旅行者2万6,000人への調査やSNS上の投稿の分析をもとにまとめたものです。
詳しくはこちらをご覧ください
→兵庫県が世界の注目旅行先2位に、エクスペディアが2027年の旅行トレンド「Unpack ’27」を発表
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5. アジア競技大会の交流拠点「ONE ASIA WORLD」に見る新たな取り組み
2026年9月19日から10月4日まで、愛知県・名古屋市を中心に開催された「アジア競技大会」(アジアパラ競技大会は10月18日〜24日)。
大会期間中、名古屋中心部にある久屋(ひさや)大通公園に、公式セレブレーション・ファンゾーン「ONE ASIA WORLD(ワン・アジア・ワールド)」が設けられていたことをご存じでしょうか。
主催したのは、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会(以下、大会組織委員会)です。アジア45の国と地域から集まった選手やメダリストの活躍を称えるとともに、地域住民や大会を機に訪れたインバウンド客など、国内外の人々の交流を生み出すことを目的にこの拠点を開設しました。
訪日ラボは、オープン初日に現地を訪れ、同拠点が開設された背景と、現地での具体的な取り組みを取材しました。
詳しくはこちらをご覧ください
→アジア競技大会に現れた交流拠点 「ONE ASIA WORLD」に見る新たな国際スポーツ大会のかたち
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