
“剪定ばさみ”で飲食店の女性店主(72)を殺害したとして男を再逮捕 茨城・大洗町
茨城県大洗町で女性2人が剪定ばさみで刺され死傷した事件で、警察はきのう(25日)、飲食店店主の72歳の女性を殺害したとして男を再逮捕しました。
再逮捕された会社員の内山公太郎容疑者(30)は今月4日、大洗町で飲食店店主の香取節子さん(72)の首や背中などを剪定ばさみで刺して殺害した疑いがもたれています。
警察によりますと、内山容疑者は香取さんが経営する店で酒を飲んでトラブルを起こした後、近くの住宅の敷地内にあった剪定ばさみを持ち出し、店の外に出た香取さんを刺したとみられています。
内山容疑者は容疑を認める一方で、いきさつなどについて「覚えていない」と供述しているということです。
内山容疑者は、客として一緒に訪れていた知人の女性(41)を剪定ばさみで刺してけがをさせたとして、逮捕されていました。
