欧州男子ゴルフツアー ジェネシス選手権最終日 ( 2026年10月25日 韓国 ウージョンヒルズCC=7367ヤード、パー71 )

桂川有人
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最終ラウンドが行われ、首位から出た桂川有人(国際スポーツ振興協会)が1バーディー、1ボギーの71で回り、通算15アンダーで逃げ切り、24年ISPSハンダ欧州・日本トーナメント以来2年ぶりのツアー2勝目を挙げた。
2打リードして最終日に臨んだ桂川は、パー3の4番で8メートルのパットをねじ込みバーディーを先行させた。その後はパーを並べて最終18番でボギーを叩いたが、ウイニングパットを沈めると拳を握った。
桂川は愛知県出身。中学時代にフィリピンにゴルフ留学して腕を磨いた。日大時代には日本学生を制覇。20年にプロ転向し、24年の日欧共催大会ISPSハンダ欧州・日本トーナメントで初優勝を飾った。25年からは欧州ツアーを主戦場にプレーしている。
24年には女子プロゴルファー小祝さくらと結婚。今大会が結婚後、初優勝となった。
優勝インタビューでは「初優勝してから結構苦しい時間が多くて、なかなか思うようにいかなかったんですけど、こうして2勝目を挙げたことはとてもうれしいです」と語った。
