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木原稔 官房長官
「現地時間昨日15日に本件に関する領事通報はあったものの、一方でこの邦人とは接触できておりません」

北海道新聞の日本人記者がロシア当局に拘束された問題をめぐり、木原官房長官は会見で、現地時間の15日にロシア側から「領事通報」があったと明らかにしました。

「領事通報」が行われると、▼拘束された本人との面会や、▼弁護士を手配する支援などが原則可能になりますが、木原官房長官は「現在も拘束された日本人とは接触できていない」と述べ、「健康状態や事実認識などの確認ができるよう全力で取り組む」としています。

TBSテレビ

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