デカルト・データマインは10月15日、米国税関B/L統計を基にまとめたアジア発米国向け(往航)2026年9月分の海上コンテナ輸送量実績データを発表した。

それによると、9月のアジア主要10か国・地域発米国向け(往航・母船積み地ベース)は、前年比12.3%増の190万904TEUとなった。主要10か国の総量が190万を超えたのは、昨年7月以来。

20261015datamyne1 - アジア発米国向け海上コンテナ輸送/9月の輸送量12.3%増

国・地域ごとのコンテナ輸送量

全世界からの米国輸入は254万1224TEU(9.7%増)で、内訳は1位中国(15.1%増)、2位ベトナム(15.7%増)、3位韓国(22.3%増)などだった。

1位の家具類は前年比2.9%増、2位のプラスチック類は18.9%増、3位の機械類は12.6%増などとなっている。

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デカルト・データマイン
Datamyne Japan 清水邦彦
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