三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 健一、以下「三井」)及び100%子会社である米国三井物産株式会社(以下、三井と合わせて「当社」)は、2026年7月22日付「米国Penske Automotive Group, Inc.の浮動株買収を目的とした、法的拘束力を持たない提案書のPenske Corporationとの共同提出」において、Penske Corporation(以下「PC」)及びPCの完全子会社であるPenske Automotive Holdings Corp.と共同(以下、当社とまとめて「PC-三井 Investors」)で、Penske Automotive Group, Inc.(以下「PAG」)の全浮動株を対象とした追加株式取得を目的とし、PAGに対して法的拘束力を持たない提案書を提出したことを公表していました。

本提案に関し、独立かつ利害関係を有しない取締役で構成されるPAG取締役会の特別委員会による推奨を受け、米国時間10月14日にPAG取締役会は、PAGを非公開化するための合併(以下「本合併」)を承認しました。なお、PC-三井 Investorsと関係を有する取締役は、当該審議及び決議には参加していません。同承認を受け、本日、当社は、PAGの全浮動株をPCと共に取得することを決定しました。また、三井及びPCは、本合併のために設立したMotown Acquisition Corp.(以下「買収目的会社」)とPAGの間で、本合併に関する契約(以下「本合併契約」)を締結しました。浮動株買収にあたり、三井及びPCは、買収目的会社にそれぞれ最大16億米ドル(約2,400億円)及び最大6億米ドル(約900億円)の出資を行う予定です。また本合併により、三井及びPCのPAGに対する出資比率は、それぞれ約20.3%から約36%、約52.1%から約64%となる予定です。詳細は添付資料をご参照ください。









(経過開示)Penske Corporationと共同での米国Penske Automotive Group, Inc.の浮動株買収の決定 (PDF 434KB)

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