「早く帰れ」「何の仕事ができるんだ」小松市民病院の50代職員がパワハラで減給処分、本日付で依願退職

09/30(水) 17:20

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小松市民病院の職員が上司や部下に対しパワーハラスメントを行ったとして減給の懲戒処分を受けました。

9月30日付けで減給の懲戒処分を受けたのは小松市民病院の看護部に所属する主査級の50代職員です。

職員は体調が悪い部下などに対して「早く帰れ」「何の仕事ができるんだ」と言ったり何かあると何度もため息を付いたりと業務上、相当な範囲を超えた言動によるパワーハラスメントを行ったものです。

この職員は30日付で依願退職しています。

小松市の宮橋市長は「職員のこのような法令違反は到底許される物ではなくまた、小松市民病院という市民の皆様の命を預かる組織においてパワーハラスメント行為が起こり、懲戒処分を実施することについては遺憾の極みであり市民の皆様へ深くお詫び申し上げます。市民の皆様の信頼回復に務め、改めて綱紀の粛正、服務規律の遵守を徹底しハラスメント対策を継続的に取り組んで参ります。」とコメントしています。

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