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静岡市が、地域資源である模型を活用した教育プログラムの創出に乗り出した。「模型活用STEAM教育プロジェクト」と題するこの取り組みでは、タミヤ(静岡市駿河区)の「ミニ四駆」にセンサー類を組み合わせた教材を活用。今秋以降、市内の高校2校で試行をはじめ、今後5年かけて教育プログラムの高度化を図るとともに他校にも展開。あわせて模型産業の発展にもつなげる考えだ。
まず市内の高校で試行
「ミニ四駆」は静岡発祥の小型自動車模型。モーターや電池を搭載し、専用のコースで速さを競うレースなどが行われている。
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筆者:青山博美(産経新聞)
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