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2026年9月15日 16:03

文科省の高校教育改革事業 山形東や米沢鶴城など山形県内の3校が新たに選ばれる

文部科学省が公募する「高等学校等教育改革促進事業」において、山形県内から申請していた県立高校3校が新たに採択されました。すでに採択されている新庄神室産業高校を含め、申請した計4校すべてが採択されることになりました。

山形県によりますと、文部科学省の「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」に県が申請していた県立高校3校は、9月15日付で採択されました。これにより、今年6月に採択済みの新庄神室産業高校と合わせ、県内からの申請校計4校すべてが採択されることになりました。

今回新たに採択されたのは、米沢鶴城高校、山形東高校、庄内総合高校の3校です。

各校の取組内容は以下の通りです。
米沢鶴城高校は、地域産業のDX化と持続可能なものづくりを牽引するリーダーの創出を目指し、採択額は約15億円となっています。
山形東高校は、文理双方の資質や能力を兼ね備え、イノベーションを起こすリーダー人材の育成に取り組み、採択額は約17億円です。
庄内総合高校は、誰一人取り残さない多様な学びと庄内の産業や文化が育む地域人材の育成を掲げ、採択額は約15億円となっています。

事業期間は今年度から2028年度までの3年間で、既に採択されている高校を含む先導拠点4校に対する採択額の総額は、上限額で62億円となります。

最終更新日:2026年9月15日 16:03

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