「あおもり国スポ」は10月の本会期に先行して行われている会期前競技の第1日程が終了し、宮下知事が「次の50年に向けて歴史を紡いでいく」と今大会の意義を語りました。
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宮下知事は13日、むつ市で開催されたローイング競技を視察しました。
ローイング競技では、成年男子舵手つきフォアで青森県チームが6位入賞を果たしました。
また、最終レースでは成年女子シングルスカル決勝で木野田沙帆子 選手が現役ラストレースで12年ぶり3回目の頂点に立ち、有終の美を飾りました。
選手団やスタッフと共に声援を送った宮下知事は、国スポの意義について話しました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「毎日感動、毎日心を1つにという国スポがいよいよ会期前Iがこうやって結ばれましたが、会期前II、そして本大会の期間に向けて最高のクライマックスだった。子どもたちや来ていただいた人たちにも次の50年に向けて歴史を紡いでいく、その結節点にこの大会がある」
13日に最終日を迎えた会期前の第1日程では、カヌーワイルドウォーターや競泳少年女子A、新体操少年男子総合で県勢が優勝を飾りました。
あおもり国スポは10月2日から会期前の第2日程、そして10月10日に総合開会式が行われて開幕を迎えます。
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青森テレビ
