9月10日は「屋外広告の日」です。

徳島市中心部では、電柱などに張られた違法な屋外広告物の一斉撤去が行われました。

この取り組みは、違法に張り出されている広告物を撤去して街の景観を保とうと、9月10日の「屋外広告の日」に合わせて毎年行われています。

10日は、県やインフラ関係の企業の担当者ら17人が参加。

徳島市中心部の繁華街を歩き、配電盤や電柱などの公共物に無許可で貼られているチラシやシールなどの広告物を撤去していきました。

また、屋外に広告物を設置する際は県の条例で定められたルールに則り、適切な届け出などを行うよう呼びかけました。

(徳島県屋外広告協同組合・西野裕康 理事長)
「来てくれた方々がきれいな町だなとか、そういうふうに思ってもらえるような景観づくり、美しい町づくりに協力できたらいいなと思う」

県の屋外広告物条例では、違反して広告物を掲示した場合、30万円以下の罰金が科されることがあります。

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