プロバスケットBリーグの新しい2部「Bワン」に参戦する岩手ビッグブルズが9月7日、開幕戦を前に岩手県庁(盛岡市)を訪れ、達増知事に2026シーズンの躍進を誓いました。
県庁を訪れたのは、岩手ビッグブルズで新たにチームを率いる吉永大器ヘッドコーチや新キャプテンの関屋心選手など5人です。
2026シーズン、Bリーグは新しく3つのカテゴリーに再編され、ビッグブルズは2部にあたる「Bワン」の北地区で戦います。
達増知事は「アグレッシブなバスケットボールに一層の磨きをかけてシーズンを戦い抜いてほしい」と激励しました。
6日は前哨戦に当たる「東北カップ」が開幕し、ビッグブルズは同じBワン北地区の青森に82対67で快勝、新しいシーズンへ好スタートを切っています。
岩手ビッグブルズ 関屋心キャプテン
「次の試合につながる良い試合だった。ホーム開幕でプレーオフに出られれば、ファンも自分たちもうれしいので、そこを目指して頑張りたい」
ビッグブルズの新たな船出となる「Bワンリーグ」の開幕節は9月26日(土)、27日(日)に盛岡タカヤアリーナで行われ、山形を迎え撃ちます。
