「Broken Arrow」

Steel Balalaikaのデビュー作として、昨年7月にローンチを果たした米露戦テーマの大規模現代戦RTS「Broken Arrow」ですが、新たに“ロシア国家親衛隊”を本作に導入する第1弾DLC「Russian Guard」の販売が開始され、パブリッシャーSlitherineがロシア陣営の新たな専門部隊となる“ロシア国家親衛隊”の主要なユニットと戦闘シーンを描くシネマティックトレーラーを公開しました。

「Russian Guard」は、30種を超える新ユニットや8種の歩兵分隊を含む“ロシア国家親衛隊”に加え、2種の新マップ(ダウガフピルスとコールマウンテン)、2つの専用シナリオといったコンテンツを特色としています。

Broken Arrow: Russian Guard

紛争の激化に伴い、新たなロシアの専門部隊が登場します。経験豊富な歩兵、最新鋭の火砲、高度な防空システム、そして大規模に展開する装甲車両を併せ持つロシア国内軍は、ロシア軍の兵器体系を拡充し、これにより強力な新しい戦術的選択肢をもたらすでしょう。

追加される2つの新マップと2つの専用シナリオを舞台に、全く新しい部隊の指揮を執りましょう。

Russian Guard DLCの内容:

ロシア陣営向けの新たな専門部隊「ロシア国家親衛隊」
20種類の固有の武器ロードアウトを備えた8つの歩兵分隊
31種類の新規地上および航空ユニット
2つの新マップ:ダウガフピルスとコールマウンテン
ロシア国家親衛隊が活躍する2つの専用シナリオ
スカーミッシュモード用の新たなAI軍勢
新たな格納庫テーマ

■ ロシア陣営の新たな専門部隊

精鋭治安部隊、予備役歩兵、装甲車両、そして強力な支援戦力を統合したロシア国家親衛隊は、戦場におけるあらゆる任務や局面に柔軟に対応できる万能の戦闘部隊として機能します。

偵察車両、装甲輸送車、重砲、そして近代的防空システムの強力なバックアップからの援護を受けて、Rosgvardiya、BARS、Reservists、Spetsnaz Alpha、FSB Snipers、Border GuardsやSpetsnaz Vympelの各部隊を戦場へと展開しましょう。

■ 戦力の増強

ロシア軍予備役の膨大な兵器群で師団を拡充しましょう。そこには、現代戦向けの予期しないような最新鋭兵器も潜んでいます。

無尽蔵のT-62やT-72A戦車を次々と実戦復帰させ、Tigr、BPM-97 Vystrel、Typhoon-K、さらには無人戦闘車両Uran-9と共に投入し、圧倒的な物量で敵を蹂躙するのです。

2S43 Malva、9K512 Uragan-1M、9K58 Kama、そしてTOS-2 Tosochkaによる破壊的な火力支援を戦場に届け、それと同時にPantsir-S1、Tor-M1-2U、S-400 Triumf、さらにTigr Gibkaを組み込んだ強固な多層防空システムを展開して自軍を護り抜きましょう。

Ka-50 Black Shark、Ka-60 Kasatka、Mi-8AMTSh-VNなどのヘリコプター部隊で作戦を強力に援護し、MiG-31BM、MiG-31K、そしてYak-130を大量投入して空を覆い尽くしましょう。さらに、Tu-95、An-26、そしてステルス機のS-70 Okhotnikといった貴重な航空戦力を戦況に合わせて慎重かつ巧みに運用するのです。

■ 新たな戦場

全く異なる戦術を駆使しなければならない試練が待ち受ける、2つの新たなロケーションを舞台に戦い抜きましょう。

ダウガフピルス:戦略的要衝である国境都市で繰り広げられる、熾烈な市街戦。
コールマウンテン:砲兵陣地が戦場の行方を支配する、高地にそびえ立つ工業要塞。

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