2026年8月31日 18:58

今月から一部の業務が始まった岡山市の新しい庁舎で、災害時の対応に向けた機能の確認作業が行なわれました。
大森市長と幹部職員などが新庁舎で行ったのが、大雨に伴って設置する災害対策本部会議の機能確認。市内4つの区役所とオンラインで接続し、対応の手順を確かめました。
新たに導入されたのは、気象情報や河川の定点カメラなど、現場の最新状況を共有出来るシステムです。職員が持つ公用の携帯電話からもリアルタイムで映像を送ることが出来るため、会議の中で被害の現状を確かめながら、迅速な対応につなげることができます。
岡山市の新しい庁舎は、今月24日から業務を始めた危機管理室を皮切りに、各部局も順次移転する計画で、11月の全面開庁と有事に向けて連携態勢を整えます。
最終更新日:2026年8月31日 18:59
