19本のシュートを記録しながら得点を奪えず敗れた前節の長野戦。これを受け、チーム全体でゴールへの意識を高めるとともに、攻守にアグレッシブな姿勢を最後まで貫いた熊本は、飯星明良の鮮烈なフリーキックと三品直哉の加入後初、かつプロ初ゴールとなる前半の2発で初対戦の高知をくだし、ようやく26/27シーズンのJ3リーグで1勝目をつかんだ。

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