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2026年8月31日 21:22

長崎ゆかりのクリエイター集結「これからの長崎の芸術文化を考える」シンポジウム《長崎》

長崎の芸術文化の未来について考えるシンポジウムが30日に長崎市で行われました。

(脚本家・映画監督 金沢知樹さん)
「チャンココという五島の踊りをちゃんと見たことなかったが、おもしろいなと思って」

30日、長崎市でおこなわれた「長崎×芸術文化シンポジウム」。

パネリストには長与町出身で脚本家・映画監督の金沢知樹さんや、長崎市出身のジャズピアニスト平戸祐介さんなど県内ゆかりの4人のトップクリエイターが登場し、長崎の芸術文化に必要な仕掛けやヒントなどについて話しました。

(劇作家・演出家 福田修志さん)
「この街の人たちだからこそ、どんなことが描けるのか、どんな思いを持っているのだろうか、それを形にしていくのがダイレクトな地域貢献」

パネルディスカッションではこのほか、去年に開催された「ながさきピース文化祭」の振り返りや、若者たちが芸術文化に触れる機会を増やすためのアイデアなど、長崎のエンターテインメントの未来について意見を交わしました。

最後は平戸さんによる生演奏も行われ、約300人が聞き入っていました。

最終更新日:2026年8月31日 21:22

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