徳島大正銀行は、災害発生時に必要な防災知識を身につけてもらおうと、管理職を対象に8月28日、防災士の資格取得に向けた講習会を開きました。
徳島大正銀行では、南海トラフ巨大地震など災害時の事業継続や人命救助、地域貢献を図ることを目的に、役員と管理職の「防災士」資格の取得をすすめています。
28日は約80人が参加し、防災士研修センターの講師から「心肺蘇生の重要性」をテーマに、早期対応の大切さについて説明を聞きました。
研修のあとは、胸骨圧迫を体験しました。
(参加者)
「本当に押すって、これくらい深く押すんだなと。骨折とか心配して(研修前は)押せなかったと思う」
(参加者)
「とっさにこういう事故って起きると思うので、勇気を持ってやっていきたいと思う」
講習会は29日も行われ、その後、防災士の資格試験に臨みます。
