徳島市の県立近代美術館で開かれている浮世絵展「北斎✖広重」の来場者が、8月27日に2万人を突破し、記念セレモニーが行われました。
浮世絵展「北斎✖広重」では、徳島市出身の実業家・原安三郎が集めた作品が、前期・後期合わせて218点展示されます。
「おめでとうございます」
セレモニーでは、2万人目の来場者となった徳島市の鈴木麗子さんに、文化の森振興センターの永戸彰人所長から記念品が贈られました。
(2万人目の来場・鈴木麗子さん)
「都会に行かなくても、徳島で見られるのが楽しみで(来た)」
「そんなつもりじゃなかったので、記念品もいただけてびっくりで、うれしいです」
展覧会は、8月25日から後期展示が始まり、北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」なども展示されています。
浮世絵展「北斎✖広重」は、9月23日まで徳島市の県立近代美術館で開かれています。
